蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

f4h2mさんの記録 2013年7月11日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
活動①「竹箸作り」:竹を割り、削りながら形を整え、最後に模様をつけて、自分の箸を作る。
    
活動②「炊さん」:カレーライス作り 

活動③「日吉ンテーリング」:山の中で班ごとに地図に書かれた数字の札を歩き回って探し、アルファベットを見つける。途中2つのミッションに挑まなければならない。制限時間は2時間半。

活動④「ナイトファンタジー」:ロウソクに火を灯し、その火を見つめて5分間無になる。その後班ごとに分かれ、1日の反省と次の日の目標を考える。提灯を持って山の中を歩いた後は、ろうそくの火を分けあって『友』という火文字をみんなで作った。そして、『世界に一つだけの花』を歌い、各班目標を発表して、最後に記念撮影。

活動⑤「火起こし」:マイギリ式の火起こしの道具を使用。

講話 「宿泊体験」:学習指導要領や本物体験から学ぶことについて。また、ヒューマンエラー(人間のミス)の順位づけを行い、何が理由でミスを引き起こしてしまうのかを班ごとに考えた。
活動の総括
 活動グループには、しゃべったことのない子がいたこともあり、最初は男子と女子の間に壁を感じていた。しかし、様々な活動を通してだんだんと壁がなくなっていく感じがした。それは組まれているプログラムがグループで協力していくものになっていたからだと思う。特に「日吉ンテーリング」に関しては、グループのみんなが団結することが一番大切だと感じた。友達と励まし合うことできつい山道を乗り越えられた。またどうすれば得点を得られるか、制限時間内に戻れるかなど、意見を出し合いながら活動に取り組んだ。

 様々な活動を体験する中で、安全面に注意することが本当に大事だと感じた。刃物を使うときには十分気をつけなければならない。大学生の私たちには説明しなくてもわかるようなことでも、小学生にとってはきちんと伝えなければならないことはたくさんあると思う。「~わかるだろう」など安全面の指導の重要さを軽視してはならないと感じた。

 この2日間、様々な活動を一通り体験したことで、自信をつけることができた。次回小学生の宿泊体験に参加するときには自分が学んだことを最大限に活かしたいと思う。自分自身、この研修がすごく楽しい思い出として残ったので、小学生たちにも、いい思い出として残るような雰囲気作りをしたいと思う。

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