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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 西部ガス |
実施施設・機関等 西部ガス株式会社 長崎支社 |
| 実施日 2013年5月10日~2014年2月10日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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・エコクッキングに使用するポスターの作成
・エコクッキングへの参加
・西部ガス工場の見学 |
活動の総括
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・エコクッキングに作成するポスター制作では、メンバーの意見やどのような物にしたいかなどイメージを取り込みながらの作業でした。全員が一致するイメージもあれば、食い違うイメージもあったので、どれを採用し取り込むのか話し合うのが大変でした。その話し合いの中で、きちんと理由をつけ自分の意見を言うことの大切さを学びました。作成段階でも、全部自分たちでソフトから決めないといけなかったので大変でした。ソフトはパソコンを使いましたが、どのような配色にすればよいのか、文字の大きさやどのくらいでどこに配置すればよいのかなど考えるのがとても大変でした。活動の意図をはっきりと示しつつ目を引くものを作らなければならなかったので、考えることや話し合うことが多かったです。普段色々なポスターを目にしますが、その作成の裏にはいろいろな苦労や工夫があるということを身を持って実感させてもらいました。
・エコクッキングに参加させてもらい、ごみの排出量を減らしたりエネルギーをうまく使うことの大切さを学びました。どのように調理すればごみの排出量を減らせるのか、エネルギーは無限にはないのでいかにうまく使っていくことが大切なのかを実際に体験することができる貴重な機会でした。また、初めて会う人たちとのグループだったので初めは緊張しましたが、調理という同じ作業をすることで、だんだんと打ち解けることができとても楽しかったですし、対人関係の大切さを学びました。
・西部ガスの工場を見学し、工場の方がいかに安全に気を付けて私たちの生活を支えて下さっているかを感じました。大勢で行く工場見学とは違い、少数での見学だったので担当の方に直接質問ができたり、安全検査をさせてもらったりと貴重な時間を過ごすことができました。普段何気なくつかっているガスですが、そのガスは工場の方が24時間交代しながら安全に作り出しているからこそ使えるんだということを学び、どんなものにも感謝していかなければいけないなという心を学びました。 |
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