蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2008年9月5日~2008年10月31日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:65時間 |
活動内容の概要
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・授業支援
・中休みや昼休みの遊び
・給食
・掃除指導
・プリント印刷
・特別支援学級の地区イベントへの参加 |
活動の総括
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今回の学習支援実習は、授業こそ行わなかったが、それ以外の仕事を見たり、実際に体験する中で改めて教師という職業の大変さとやりがいを感じた実習となった。そして、子どもたちと多くかかわりを持てたので、より一層教職に対する思いが強くなった実習だった。
多くのことを学ぶことができたが、その中でも一番印象深かったのが、授業中にわからなくて困っている子どもたちへの説明の難しさである。授業補助に入る際、私は少し理解が遅れがちな子の指導に当たることが多く、自分なりにわかりやすい言葉で丁寧に説明しているつもりでも、なかなか理解させてあげることができなかった。しかし、私自身も一緒になって考え込んでしまっているときに、担任の先生が来て説明をするとその子は理解することができ、嬉しそうな様子を見せていた。先生の説明は私もわかりやすいものだと感じた。このとき自分の勉強不足を感じ、これからの自分の課題だと思った。
その他では、先生方が連絡帳の記入やテストの採点などを少しの時間でも有効に使って行っていたのが印象的だった。やらなければならないことの多い教師の仕事をこなしていくためには、そのように心がけていかなくてはならないのだと感じた。
また、地域の行事にも学校の一員として参加させていただき、こうした地域交流の大切さも知ることができた。
私たちを温かく迎え入れてくださり、そして親切に接し、指導してくださった西町小学校の先生方のおかげで学ぶことができた多くのことを、実際に一人の教員として働くときに十分に生かしていきたい。 |
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