蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 障害者支援 |
実施施設・機関等 長崎市障害福祉センター |
| 実施日 2013年7月3日~2013年8月2日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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施設見学
体操
風船バレー
陶芸
ビューティアップ講座
ボッチャ
手工芸
わのわリング
さくらんぼ園での保育体験 |
活動の総括
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6日間の実習を振り返りと、どの活動も楽しく利用者の方々とも積極的に接することができ、楽しみながら多くのことを学ぶことが出来ました。どの活動も初めて体験することが多く、ルールややり方がわからなくて戸惑いもありましたが、全て利用者の方から教えて頂き一緒に参加することができました。ボッチャや風船バレー、わのわリングは楽しみながらも頭を使い作戦を考えながらやっているのがわかりました。私は特に風船バレーに興味を持ちました。全員が触って相手コートに返さなくてはならいのでチームワークが大切で、また車椅子の方も視覚に障害がある方でも少しのタッチで風船が上に上がり参加することが出来るので、自分自身でも競技に参加していることが実感できる魅力的な競技だと思いました。手工芸は初めは難しかったけれど、コツをつかむとスムーズに作ることができました。利用者の中には片手しか使えない方もいて、片手だけで時間をかけながら作っていたので根気強さを感じました。
さくらんぼ園では、着替えの手伝いや一緒に遊ぶことをしました。着替えはすべて手伝うのではなく、手を貸しても膝や肘までと自分で出来るように徐々に成長させていることがわかりました。また怪我を絶対させないことが大切だと身を持って体験し、先生方の動きを見て感じました。初めての経験が多く戸惑いが多々ありましたが、実習前に他では経験できないことをさせて頂きました。
この実習で学んだことを様々な場面で活かし、障害福祉センターを知らない人もまだまだ居るので身近なところから広めていきたいと思います。 |
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