蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7BeCmさんの記録 2013年7月8日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
オープニング
レクレーション
野外炊飯
ボンファイヤー
講義
沢登り説明
フィールドワーク(植物観察等)
まとめ発表
活動の総括
1、集団行動の注意点として、教師が児童全員に目を向けて、全員の安全を守らなければならないという点がある。なぜなら、いつもとは違った場所で体験学習をするということで児童は心を踊らせていて、いつもよりも落ち着かない様子である。そこで、教師がいかに児童を落ち着かせ、活動に集中させていくのかという点が重要になってくるのだと感じた。また、野外活動ではナタや沢など、危険な面も多々ある。そこで、教師の目が届かない面を補助として、サポートしていく必要があると考えた。例えば、野外炊飯のナタを使って薪を割る際に児童が自分の手を切ったり、友人に刃を向けたりしないように、全体に目を向けて使い方を指導していくことが大切である。

2、観察力の向上のためには、常に意識を持つことが重要であると考えた。自ら意識して周りをみるように心がけることで、今何をすべきなのかが見えてきた。また、前もって予定を確認しておくことで、余裕を持つことができ、観察することができると考えた。

今回、沢登りが雷雲の影響で中止になったが、そこでの安全面を重視した判断力の大切さも学ぶことができた。

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