蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

だいすけさんの記録 2013年10月3日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
まず、アイスブレイキングのために体育館でゲームをしました。それぞれ、キャンプネームを決めて班ごとにキャンプネームで呼び合いました。ゲームは2種類しました。自己紹介ゲームともうひとつは体を使うゲームです。
午後からは、飯ごう炊飯をしました。引率者として生徒に指導できるように、飯ごう炊飯のときの注意点を聞きました。特に薪割りのときの手袋のつけ方と、片付けのときに水がのこっていたらいけないことに気をつけたいです。夜はキャンプファイヤーで締めました。
次の日は、沢登りの予定でしたが、あいにくの雨と雷で上れませんでした。かわりに山登りをしました。最後は、今までの活動を自分たちでまとめて各班で発表しました。
活動の総括
今回の活動で一緒になった班のメンバーはほとんどが初めてでした、そのためいかにアイスブレイキングが大切かが分かりました。あと、名前で覚えるよりもキャンプネームで呼ばれたらいい雰囲気になるなと思いました。自然の家の人たちはみなハキハキ自己紹介していました、どの方も面白い自己紹介で自分たちの心をつかみました。最初の活動でだいぶみんなと仲良くなることができました。早く打ち解けるコツは早くみんなの名前を覚えることじゃないかなと思いました。このような活動では、早く名前を覚える努力をしようと思いました。
野外炊飯は引率者としての目線で参加しました。ただ作るのではなく常に周りに気を使って危ないところはないかなど見ないといけません。今回教えていただいた気をつけるポイントをしっかり覚えておこうと思います。
沢登りはできませんでしたが、救助方法などは教わったので、次回活かします。それよりも、自然の家の方の急な対応がしっかりできていたのでさすがだなあと思いました。最後の、発表の時間は自分たちのこれまでの復習になるので取り入れたがいいと思いました。これからは、本当の引率者の立場として、引導できるようにがんばりたいです。

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