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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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6月29日
09:00集合
09:30出発
11:00開会式、ポイント講座、昼食
13:00オープニング(全体)
13:30オープニング(班別)
14:30安全管理と応急処置
15:30炊飯活動
20:00ボンファイアー
21:00入浴
22:00就寝
6月30日
6:30起床
7:30朝の集い
7:45朝食
8:00清掃
9:00体験学習法の理論と講習
アクティビティー活動
12:30昼食
13:30振り返り
14:30発表練習
15:00班別発表
15:40閉会式
16:00出発 |
活動の総括
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ポイント講座については研修の目的について知ることができ、教師は生徒からのあこがれでありモデルであるということを実感した。補助者として認める・受け止める・ほめるということや場面によっては指導を使い分ける。ということが必要であるということを学んだ。安全管理と応急処置については野外体験学習でお危険性を感じながら実際によくあらわれる危険な虫や動物からけがに対しての応急処置を知ることができた。また、熱中症から生徒を守る方法など補助者としてのサポートの仕方を学ぶことができた。炊飯活動では目標としていたまわりと協力して積極的に活動することができた。炊飯活動なかではまきわりや材料を切る人、火を起こす人など役割をつくることが大切ということを学んだ。またその役割ごとのコツやポイントを経験することでわかることができた。そして完成した際の達成感を味わうことができた。その点では目標としていた適切の効率のよい指導方法を学ぶことができた。体験学習法の理論と講習では実際にゲームをとおしてアクティビティーの大切さを感じることができた。また体験学習法について名前聞いたことしかなっかたので体験をとおして振り返をし、また体験をするということを知ることができた。指導者の役割として「見えるもの」だけではなく「見えないもの」を見ようとする姿勢が大切という言葉を聞いて、すぐに身に付くような力ではないので日頃からまわりの人の「見えないもの」をさがしていくようにしなければいけないとおもった。班別での振り返りや発表では今回初めて話した人と短時間で距離が短くなり、さまざまなことについて積極的に話し合うことができた。また、発表ではのまわり班がおこなっていない劇をとりいれ分かりやすく発表することができた。その点で目標としていた積極的にまわりの人と協力するということや適切な指導をできるようになるということに近づくことができた。
今回のリーダー研修で一番印象にのこったのは、「見えるもの」だけではなく「見えないもの」を見ようとする姿勢が大切という言葉である。この言葉を聞いたときにこの言葉は教師としてではなく人として周りの人と生活していく中で必要なことだと感じた。教師になる前に相手から信頼してもらえるような生活をおくることで、将来のためになると感じた。 |
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