蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

笑う猫の実習。さんの記録 2013年7月12日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 諫早青少年自然の家でのリーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・グルーピング活動
 アイスブレイキングなどグループでの活動や、ゲームを実際にやりながらゲームの特性やグループで課題を見つけ克服する意義を学ぶ。

・炊き出し
 実際にカレーを作りながら、危険な道具の扱いや火のおこし方などを指導できるようにする。

・沢登り(当日は雷のため中止し、林道散策)
 実際に沢登りを経験し、サポートの仕方や子供たちにどう指導すべきか学ぶ。今回は雷のため中止になり、林道散策で山の中の音や景色を楽しむときにどう声かけができるか考えた。
活動の総括
 子供たちへの接し方として、当たり前ではあるがとっつきにくい空気を出してはならないと感じた。しかし初めて会う大人に子供たちは少なからず警戒するだろう。そのために、キャンプネームやアイスブレイキングなどを通すことで、子供たち同士だけでなく指導者にも声をかけやすくする方法がある。また、自分から子供の様子を観察し、子供の体調の様子や手を出すタイミングを計らなければならないと感じた。しかしお友達としての存在ではなく、たとえば炊き出しの後の食器の片付けなど、厳しくすべきところは厳しくする心構えも大事だと思った。わたしは子供たちに楽しい学習にしてもらいたいので、笑顔を忘れることはすべきでないと思う。

 危険な道具の扱いの指導は、包丁だけでなく、薪を割る時の鉈や火をおこすマッチも含まれる。特に鉈は私自身もそれまで扱ったことがなかったので、扱ったことのある子供は少数だろう。初めてのものを扱い興奮する子供も少なからずいるとおもうので、危ないものであるという認識をいだかせる必要がある。また、子供がけがをした時の対処もこころえる必要がある。今回の実習では虫さされていどのけがにしか遭遇しなかったが、危険なものを扱うということはけがをする機会もふえることになる。けがに遭遇したときの対処をしっかりと確認しておきたい。

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