蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ハヤシさんの記録 2014年1月5日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2013年5月17日~2013年9月27日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:42時間

活動内容の概要
学習支援
運動会手伝い
活動の総括
小学校の実習は今までほとんど体験することがなかったので、非常に新鮮で貴重な経験を積むことが出来ました。特に感じていたことは、ほぼ全学年と関わることがあり、学年毎に様々な特色があることでした。なので、1授業毎で学年が変更されるので、学年が変わるごとに対応することが難しかったです。しかし、そこで教員としての柔軟性を身につけることが出来たと思います。
学習指導では、特に高学年の算数を参観、指導させていただきました。算数は他の教科以上に習熟度の差が出ると思います。少しでも役に立てられていたならば、嬉しく思います。机間指導をする際は、教育実習で培った知識を元に、クラス全体の児童の様子を観察出来たと思います。
中学生との違いは、小学生の方が理解出来ていない時に、行動や言動に出てしまう所だと思います。なので、机間指導を行うと、割とすぐにわからない児童の元へ行くことが出来、指導できると思いました。中高生に教える時に比べ、小学生に教える時には、分かりやすい言葉で噛み砕いて説明することを意識しました。
児童たちがとても懐いてくれ、実習が終わっても学校の近くで会った時には、挨拶を交わす関係になった児童もいました。小島小学校に実習に行ってよかったと強く感じます。先生方もとても気さくに話しかけてくださったり、いろいろなアドバイスを頂きました。本当にありがとうございました。今回の実習で学んだことを生かして、良い教員になりたいと思います。

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