蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

タカさんの記録 2009年1月19日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館)
実施日 2008年11月27日~2009年1月12日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
事前研修2時間+実習時間9時間(1時間は各自教材研究)×2=20時間

平成20年12月27日 
「紙巻きロケットを作ろう」
活動内容
・指導及び指導補助
・見本の作製
・準備,片付け


平成21年1月12日 
「アルミでハンコを作ろう」
活動内容
・指導及び指導補助
・準備,片付け
活動の総括
 今回の実習で取り扱った2つの題材は全く異なった要素を持っていましたが、指導していく上で安全指導は共通して力を入れました。
 「紙巻きロケットを作ろう」を指導する上で力を入れたポイントは、ハサミの正しい使用法と紙巻きロケットを飛ばす際の安全確認でした。対象者が低年齢ではありましたが、今後刃物を使用していく上で大切な事であり、保護者にも再認識させることができました。また、紙巻きロケットを安全に楽しく遊ぶための注意事項として、試し打ちを行う際と終了時に安全確認を行いました。
 「アルミでハンコを作ろう」を指導する上で力を入れたポイントは、塩酸という危険な薬品を使用する際の注意事項と対処法でした。塩酸は危険な薬品ではありますが、正しい使い方をすれば、決して恐れる必要はないことを子どもたちだけでなく、保護者にも理解してもらいたいと思いました。そこで、注意事項だけでなく、もし触れてしまった場合の対処法をしっかりと伝えました。
 2回の実習を通して、安全指導とは何かを理解し、実践することができたと思います。この経験を今後の教育活動に生かしていきたいと思います。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved