蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

92Ae8さんの記録 2013年12月16日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校
実施日 2013年5月27日~2013年11月10日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・運動会での活動支援
・小大会の練習
・飽の浦フェスタに向けてのコッコデショの活動支援
・飽の浦フェスタでの活動支援
活動の総括
1.小学校の運動会などを実習体験する事で、行事の運営、進行などの基礎を学ぶ。
 実際に様々な行事に参加させていただき、その準備や進行の大変さを学ぶことができました。普段の学校活動とは行動内容が全く異なる行事では、子供たちは開放的な気持ちになっているようでした。その中で、教師がどのように行動し、まとめていくか、ということが重要であると考えます。また、ひとつの行事にたくさんの方々の支援があることで行事が成り立つことを学び、人とのつながりの大切さを再認識しました。


2.運動会等の行事を通し、小学校の児童らとのコミュニケーション方法を学ぶ。
 普段の大学生活において、子供の成長はなかなか見ることができません。しかし、今回の学習支援では、五月から十一月、と長い期間子供たちを見ることができ、彼らが一歩一歩成長していく様子を見ることができました。また、最初は緊張で少し距離のあった子供たちですが、時間がたつと同時に進んで話しかけてくれるなど、積極的になってきました。こちらから進んで話しかければ、相手も心を開いてくれることを体感し、積極的に行う声掛けがどれほど重要か学びました。


3.教師になる自覚をもつ
 行事には一歩間違えば大けがを負いかねない危険な個所や活動もあり、責任の重さを痛感しました。また、タイムスケジュール等の管理も子供の分まで行わなければならず、大変だなと感じた場面もありました。子供たちの大切ないのちを守るために自覚を持って行動することが必要性を学ぶことができました。そして、遅刻をしてしまった時が一度あり、自らもっと時間・行動・準備に気を付ける必要があると感じました。

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