蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もきゅさんの記録 2013年7月10日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:14時間

活動内容の概要
・竹箸作り
・炊さん活動(カレー作り)
・ひよしンテーリング
・ナイトファンタジー
・朝の集い
・火おこし
・講和
活動の総括
1.「宿泊体験学習の際に必要な知識を深める」について
今回の実習で、野外体験学習には気を付けなければいけない、留意しなければいけない点がたくさんあることを感じ、まだまだ見落としがあると思いますが、様々な面での必要な知識をつけることはできました。
 たとえば、竹箸作りでは、ナタを使う際、最初から思いきりナタを振り切るのではなく、棒を使って徐々にナタを沈めていき、ナイフを使う際は隣と十分な距離をとる、という注意や、ナイフの持ち方や使い方についてなどの注意がありました。
炊さん活動では、場所を十分に考慮することや、食べ終わった後の食器の片づけの仕方などを教わりました。ほかの活動でも、注意する点や考慮すべき点を知りました。
 私は今まで、注意することを聞いて、それに従えばいいだけでした。ですが、これからは自分自身が意識したうえで子どもたちに正確に注意すべき点を教えなければならないのだな、と改めて思いました。知識を持った上で、具体的に子どもたちに指示をする、または見守ることが大切だと思いました。

2.「積極的に行動するようにする」について
今回の実習で、積極的に行動することがいかに必要で大切なことかがわかりました。子どもたちにとっては実習生も先生も何も変わりはありません。私たちは、先生として子どもたちが安全に楽しく学習をおこなえるような行動をしなければいけません。そのためには、まず自分が積極的に動かなければ子どもたちの動きも止まってしまうし、危険な目に合わせてしまうかもしれません。日吉青年の家のスタッフの方々は、積極的に様々なことに関して行動していました。そのようなスタッフの方々の働きがけのおかげで、私たちはこうしてけがもしないで様々なことを吸収して家に帰れたのだと思います。私は、まだ受け身な姿勢でいてしまったことがあったと思うので、視野を広げてたくさんのことに目を配れるようにしないといけないと思いました。

3.「適切な引率・補助ができるようになる」について
この目標に関しては、継続的な目標になる、と思いました。今回の実習でも、たくさんのことを学べました。これをしたら、こうなるかもしれない、など、危険を察知することや危険を想定することは、どの活動でも際限なくあるし、今回の活動以外の活動では、当然ですがまた別に考えることがあります。
今回の実習で、自分、ではなく子どもはどうなのか、を考えることの大切さを学びました。
そして、子どもは私たち「大人」にいい面でも悪い面でも影響をうけてしまいます。子どもたちに見られても困らない引率・補助ができるようにまず自分が楽しみながら様々なことを学んでいく必要があると思いました。

ほかにも、仲間と協力することの大切さなど、様々なことを学ぶことができました。日吉青年の家での実習は、とても勉強になりましたし、とても楽しかったです。この実習を生かせるように努力していきたいと思います。ありがとうございました。

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