蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さとしさんの記録 2013年10月29日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校
実施日 2013年5月15日~2013年10月23日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・事務的作業
・学習支援
1時間目:8:35~9:20
(5分休み時間)
2時間目:9:25~10:10
(15分休み時間)
3時間目:10:25~11:10
(5分休み時間)
4時間目:11:15~12:00
活動の総括
 今回の実習では実際に教育現場の中に入って、子どもたちと一緒に学ばせていただく機会がたくさんあり、より実践的な指導を見て学ぶことができました。その中でも自分は三つの視点から実習に取り組んできました。
 一つ目に多くの児童と積極的にコミュニケーションを図りながら一人ひとりを細かに観察・指導できる力を身に付けるということ。これは自らの積極的なアプローチはもちろん、多くの子どもたちがとても社交的で自然にお互いコミュニケーションをとることができ、自分自身楽しく、実習に入ることができました。さらにこれまでの教育実習、学習支援実習の経験を活かし、気になる言動が見られる児童の観察をし声掛けなどができました。特に特別支援が必要な児童に対しての指導は、実際に先生方にアドバイスを頂きながら、動きや性格の特徴を捉え、指導・支援することができました。
 二つ目に大学で体育会の部活動に所属している経験を活かし、クラブ活動などの指導・支援も体験し、より多面的な視点から児童を捉え、指導・支援する力も身に付けること。この点に関しては学習支援のみの活動で指導・支援することができず、役に立てませんでした。ただ、体育の時間や休み時間に子どもたちと一緒に体を動かす際は、走り方を教えたりするなど少しだけ経験を活かすことができました。
 そして三つ目に学校・学級全体を観察し、児童が過ごしやすい環境や設営の方法などを学び、教員としてより良い学校・学級の環境を整えられる力を身に付けること。この点に関しては、配属された各学級、校内の環境や設営を観察できた。学級はそれぞれでクラスの色があって様々な工夫が見られたが、全体を通して見えたのがシンプルな設営で、学級内の空間をスッキリさせて学習に集中できる環境が整っていました。そして、校内にも学級にも共通していることが、子どもたちの学習したものや作った作品なども多く掲示することで、常に子どもたちの頑張りや成果を見ることができ、日々成長が見える環境にありました。これは子どもたちの自信や向上心を育む上で、とても重要なことだと考えました。

 今回の実習を振り返ってみて、とても素直で明るい子どもたちや親身になって的確に御指導して下さる先生方、素晴らしい環境の中で本当に貴重な実習をさせていただきました。この西浦上小学校での実習の経験を今後の教育現場でしっかり活かしていきたいと思います。西浦上小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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