蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りんごさんの記録 2013年8月5日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 障害者支援 実施施設・機関等 長崎市障害福祉センター
実施日 2013年7月3日~2013年8月2日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
ボッチャ大会サポート
手工芸・陶芸体験
ビューティアップ講座サポート
わのわリング・ボッチャ・風船バレー体験
活動の総括
 成人に5日、子どもに1日計6日ハートセンターの中で活動させていただきました。成人の障害のある方と接する機会は今までなかったので、最初は戸惑ってしまっていました。ですが利用者の方々が声をかけてくださったり、施設の方々も活動しやすい環境や内容の説明をしてくださいました。障害者スポーツ・レクレーションは初めてで、ボッチャ・風船バレー・わのわリングのどれも難しくて頭を使わないといけない反面、誰でも参加できるように工夫してありました。補助具なども使い方を教えてもらいましたが、そう簡単に使いこなせるようにはならないんだなと感じました。レクレーションは利用者の方と一緒のチームに入れていただいたりしたので、はやく仲良くなることもできましたし、いろいろな話を聞かせていただくこともできました。前半は週1回しか行っていなかったのに、顔と名前を覚えていてくれる方がいたり、毎回手話を教えてくれたりと今までにない体験ができました。講座では普段できない体験を利用者の方がされていて、難しい部分もあるようでしたがとても楽しそうにされている印象を持ちました。楽しめることを知っていくことや体験することはやはり生活を充実させていくためには欠かせないものだと感じました。手工芸・陶芸体験では、利用者の方々が施設内でされているのか実際に体験させていただきましたがとても難しかったです。作品もいくつか見せていただきましたが、根気のいる作業なので大変だと思うのですが、私たちが困っていると毎回助けていただき本当にすごいなと感じました。成人の方では知らなかったことを実際ちがに体験しながら勉強することができました。
 最終日に入らせていただいたさくらんぼ園では広汎性発達障害・肢体不自由のある子どもたちのクラスに入らせていただきました。先生方の声掛けのおかげで積極的に子どもたちに関わっていくことができました。朝と帰りの準備をはじめとしどこまで自分でさせて、どこから手をだすのか難しいところでしたができるところまではさせるといわれていたので、日々の観察が大事なのだと強く感じました。肢体不自由のある子どもと直接かかわる機会も今までなかったので、どこを持ったらいいのか、どうしてあげたらいいのか分からなかったりして少し怖かったです。給食では、それぞれにあったものがだされていました。偏食の子どもがいるなど細かく説明していただき、自分からも質問できたのでよかったです。
 計6日という短期間ではありましたが、利用者の方と自分からコミュニケーションをとれるようになったのが私の中での大きな収穫でした。

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