蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さえさんの記録 2013年7月10日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
一日目の午前中は、まず体育館で竹から箸を各自一膳ずつ作ったあと、野外炊さんで班ごとにカレーライスを作った。片づけまで終わったあとは、日よしんテーリングという、日吉の自然の中を班ごとに文字を集めながら回る活動をした。そのあと広場で日本列島という遊びを教えてもらった。夕食を終えた後、夜はナイトファンタジーを行った。職員の方のお話を聞いたあと、キャンドルに火をともし、みんなで一日の振り返りをした。その後グループごとにナイトウォーキングをし、体育館にまた集まり一人につき一つのキャンドルをもって黙想をした。最後に、全員のキャンドルを使い大きな「友」という字を体育館に作った。そのあとは各自風呂に入り就寝した。
二日目は、朝のつどいで全員で体操をし朝食をとり、掃除をした。そのあと体育館で火起こしの体験をさせていただいた。
活動の総括
班の中には初めて顔をあわせる人も多かったが、自然のなかでの活動を通してすぐに打ち解けることができた。特に日吉の自然の中を歩きまわりながら文字を探すヒヨシンテーリングでは、とてもきつかったが互いに励ましあいながらときには歌を歌ったり走ったり、ミッションンを力を合わせてクリアしたりして、班の一体感を増すことができた。同時に、協力がないと進めないという協調性の大切さを身をもって学んだ。また、竹箸作りや火おこしを通して、日常では体験できない貴重な体験ができ普段の生活で不自由なく便利に暮らしていることを実感し、感謝するとともに、自然からものを作る楽しさと良さを感じた。まら、キャンドルの火を見て、「火」について考える機会となった。一つの火から全員に火が回ったときにはとても感動した。黙想で自分を落ち着けてよく振り返ってみることの大切さも感じた。たった二日間だったが「友」という字からも、いままで支えてくれた友達、これからも一緒に大学生活をおくっていく仲間を大切にしたいと思った。

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