蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

o0uAtさんの記録 2008年12月23日(火)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 AIGシビックホールでの子どもたちの遊びの補助及び地域安全マップ作りの補助 実施施設・機関等 AIGシビックホール
実施日 2008年11月27日~2008年12月19日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20時間

活動内容の概要
<AIGシビックホール>
・子どもたちやその保護者の方と遊びや会話を通して関わる。
・ホール内に飾る装飾物を作る。

<地域安全マップ作り>
・フィールドワークにおいて子どもたちが安全な場所、危険な場所を探すための支援をする。
・フィールドワークで見つけたこと整理してまとめ、その情報を安全マップに示す支援をする。
活動の総括
<AIGシビックホール>
 シビックホールではたくさんの年齢の方と関わることができた。乳幼児や保護者の方、シビックホールでボランティアをされている方などと話をすることができ、人との関わりの大切さを感じることができた。
 子どもたちとの遊びの中ではそれぞれの子どもに応じた関わり方やそのための理解の仕方、発達段階に応じた遊びの変化や身体の発達などを学ぶことができた。
 保護者の方との会話を通して、子どもたちの性格や子育ての楽しさ、大変さ、悩みなどを知ることができた。
 装飾物の制作では、環境整備の重要性や季節に応じた環境整備の工夫などを学ぶことができた。
 シビックホールでは、子どもたち同士の遊びの中での関わりだけでなく、母親同士の関わりも生まれていた。子どもたちは他の子どもと一緒に遊ぶことで社会性やルールを学ぶことができると思う。また、孤立した子育てが問題となっている現代には、シビックホールのように子育ての仲間や地域の人との関係作りができる場が必要なのではないかと思った。

<地域安全マップ作り>
 地域安全マップ作りは安全な場所、危険な場所を見つける際にどのような声かけや支援を行えばいいのか迷っていたが、予めどのような視点で見つければよいのかというキーワードをきちんと示されていたため、子どもたちは自分たちで積極的に活動していた。
 この活動は自分たちの地域をよく知るためにとても効果的で、子どもたちは自分の地域に対する思いが深まったのではないかと思う。また、地域のボランティアの方がたくさん協力してくださったため、学校と地域の連携はとても大切だと感じた。
 地域安全マップ作りの手伝いをしたことによって子どもたちを取り巻く環境は学校だけでなく、地域の全ての人が関心をもち、作り上げていかなければならないと感じた。

<まとめ>
 私はAIGシビックホールでの活動や地域安全マップ作りの手伝いを通して、子育てや教育と地域との連携・協力はとても重要なものだと感じた。教育と地域の連携が可能な場所や環境、機会が増えることが必要になってくるのではないかと思う。
 私たちももっと地域に目を向けながら、教育や子育ての支援について考えていかなければならないと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved