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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 営業同行 |
実施施設・機関等 アイティーアイ株式会社 |
| 実施日 2013年8月19日~2013年8月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1日目:本社
・ITI株式会社の紹介
ITI株式会社の役割は仕入れ先のメーカーと得意先の病院などの医療現場との橋渡し。
営業1人が担当する分野は1つの分野で、1人1人がそれぞれの分野の「プロ」になる。そうすることでITI株式会社は「プロの集団」になることができる。
人工透析を扱い始めたのはITI株式会社。
・日本の保険制度について
社会保険と国民健康保険の2種類がある。社会保険はサラリーマンや公務員が対象で、国民健康保険は自営業者やアルバイトの人たちが対象になっている。
更に社会保険は政府管掌保険と共済組合、組合管掌保険、船員保険の4つにわかれる。
・日本の商取引について
現金取引と掛取引、売掛(債権)と買掛(債務)がある。
営業をする際は、自分が経営者野つもりになって無駄な出費(銀行からの借金など)をしないように気をつける。
2日目:長崎支店(外科・血糖商品関連)
・ディスカッション
支店長との対談
・営業同行
商品の説明、搬入、回収
3日目:長崎支店(対外循環器商品関連)
・営業同行
商品の説明、搬入、回収
4日目:長崎支店(循環器商品関連)
・倉庫内の案内
循環器商品関連の説明
・営業同行
商品の説明、搬入
5日目:長崎支店(在宅商品関連)
・倉庫整理
ゴミの回収
・営業同行
患者さんの家へ商品の搬入
・ディスカッション
支店長の講話、質疑応答 |
活動の総括
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今回の実習を通して、同じ企業でも担当分野によって仕事内容も異なるし、営業のスタイルも異なるという事がわかりました。私の最初のイメージは商品の説明をしてお客様に商品に対して興味を持ってもらって買ってもらうというものでした。しかし、実際に営業に同行させてもらって商品の説明をするだけでなく、注文されていた商品を病院へ持っていったり、手術に立ち会って機器の使い方の説明をしたりなど医療に直接関わることはないけど医療機器を販売するという所で医療に携わっているという事がわかりました。また、扱う商品によっていく病棟や担当している病院の数も違い、直接患者さんの家へと訪ねて医療機器を持っていったりするなど思っていた事とは全く違っていて新しい事を知るたびに本当に面白いと思いました。
私は教育だけではなく企業の方の仕事にも興味があるので今回実習で学習したことや体験したことを活かして将来の進路に役立てていきたいです。 |
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