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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家) |
| 実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
0.入所式
1.竹はし作り
・施設周辺にある竹を使い、各班に分かれて、それを鉈で割いた後、自分たち各々で、小刀を使い一本一本削る。自分が納得いく形になるまで削り、ペンなどで自分なりの装飾を施し、完成。この時、小刀はあまり動かさないようにして、竹を動かすようにして、少しずつ削り、自分の手を切らないように気を付ける。また、小刀を振り回したりしないようにする。
2.炊さん活動「カレーライス」
・火おこし、飯ごう、カレーなどに分かれ、それぞれで活動を行う。この際気を付けることは、火おこしでは、当たり前だがやけどをしないこと、薪で手をけがしないようにいつも、軍手をしておくとよい。飯ごうは、火にかけるととても熱くなるため、必ず軍手をはめる。後片付けの際は必ずすすをとる。カレー作りの際は、具材は必ず薄く小さくし、火が通りやすいようにする。
3.ひよしンテーリング
・青年の家場外を歩き回り、数字とアルファベットが書かれている看板を探す。また、道中でいくつかのレクレーションも体験することができる。ここでの注意点としては、一般道を歩くため、車の通りに気を付けることと、危険な虫には近づかないことなどである。
4.ナイトファンタジー(天体観測)
0‐怖い話を聞く。
1‐ろうそくオブジェに点灯。
2‐ナイトウォーク(ちょうちんひとつで、外を歩く。)
3‐一人ひとつキャンドルを持ち、それに点灯しそれで、文字を作る。
4‐大学生の演奏で大合唱。 ※暗いので気を付ける。決して走らない。
2日目
1.火おこし体験
昔使っていたという「マイギリ式」の火おこし道具を使って火をおこす。最初は慣れずに、手こずっていたが、時間がたつにつれて、火がつく班が増えた。火がつくと、大きな歓声が起き、とても達成感があり、楽しい活動であった。注意するところは、火を扱うため、やけどに気を付けること、あまり振り回しすぎないことである。
2.座学(宿泊体験の意義などについて)
宿泊体験の意義について、詳しく知ることができた。 |
活動の総括
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・目標である、引率・指導補助ができるようになるという点において、日吉青年の家で自分たちが行った活動での注意点や活動の視点を理解することができた。自分は、宿泊体験学習には参加しないが、ここで学んだことは、自分が教師になった際は、子ども達と宿泊体験に行く際は、必ず役に立つものであるし、社会人になるにおいても、必要なことであった。
・もう一つの自分の欠点を知るという点においては、もともと人見知りであるという欠点は、まだ話したこともない人たちと進んで話すことができたということは、とてもよかったと言える。今回の体験は、とても楽しいことばかりで、自分の欠点を探すという活動は、あまりできなかったが、少なくとも宿泊体験に必要な知見や態度は手に入れることができたと思う。けれども、あいさつなど基本的な部分が抜けていたりするため、まずは、近くのところから自分の欠点を見つけ、改善していきたい。 |
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