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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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一日目
・小原先生、福山先生、自然の家職員の小林さんのお話
・班に分かれてビーイングの作成、キャンプネーム決め、そのあとゲーム
・野外炊飯
・ボンファイアーをしながら一日の振り返り
二日目
・沢登が雨で中止になり、山の散策
・班でゲーム
・二日間の振り返り、発表の準備
・リーダー研修で得たことを班別で発表 |
活動の総括
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・小学校の集団宿泊活動を支援するために必要な「コト・モノ」の習得
このリーダー研修の主な目的のひとつとして実際に支援する側に立った時に、どのような支援を必要とされ、どう行っていけばいいのかというものを体験しながら習得していくというものだ。今までは、支援される側だったので学べるものが多くあった。今回ひとつひとつの活動について、まずは自分たち主体だったときの活動の仕方を教えてもらい、そのあとに注意点を教えてもらいながら、それに気を付けるためにどう支援していくのかの支援の仕方も同時に教えてもらった。支援する側、される側どちらの体験もしながら活動を行うことで、こういうときは自分だったらこう支援されるほうがわかりやすいな、注意しやすいなということを平行して考えられた。また、最後のお話にもあったように、指導者には「見えるもの」ばかりではなく、「見えないもの」を見ようとする姿勢が大切であるということも肝に銘じておきたい。
・自主性、主体性の獲得
今回は補助の先生も二人しかこなくて、自然の家の支援の方も1班に1,2人しかつかないためほとんどが班で協力した活動だった。毎日振り返りの時間があったが、私たちの班は、あてるとかもなく思ったことを言いたい人がいうという話し合いのスタイルだった。発表の準備も全部任せると言われ、自分たちだけで最初から最後までを作り上げた。先生のような指導者のかたから促されてするのとは違って、心から達成感も味わえるし、班の仲も深まった。私は任せてしまうところがでてしまい、主体性の習得は満足にはできなかった。これからの残りの蓄積型実習を通して少しでも自主性を培っていきたい。
・振り返りの重要性
このリーダー研修で主な活動のひとつといってもいいほど、振り返りの時間が多く取ってあった。はじめはどうしてこんな振り返りの時間があるのだろうと疑問に思っていた。しかし、振り返りというのは次の活動に今日の経験をどう生かしていけばいいのか、もっともっといいものにするにはどこが良くなかったのか、改善点なのかをみんなで共有し、活動の質を高めていくためにとても大切なことであるというのを身をもって感じた。目標の設定も振り返りの糸口として大切だとも感じた。自分が補助者となったときもこの活動は行っていきたい。 |
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