蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Bq4u9さんの記録 2008年12月18日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援(幼稚園) 実施施設・機関等 長崎市立 長崎幼稚園
実施日 2008年5月14日~2008年12月5日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:68時間

活動内容の概要
・保育補助(遊び、着替え、弁当など)
・観察
・教材作り
活動の総括
 3年生の時の教育実習では2週間という短期間しか子どもたちと過ごすことができなかった。この学習支援では長期間にわたり一人ひとりの子どもの成長を見ることができたのではないだろうか。
 子どもたちと『体をいっぱいに使って接することの大切さ』を非常に強く感じさせられた。子どもたちと力いっぱい走ったり、踊ったり、笑ったりと全身を使って全力で向き合うと子どもと心が通じあうことができたような気がする。
そんな風に遊んだ子どもは、次に幼稚園に行くと体いっぱい使って私と遊びたいと表現してくれる。本当に嬉しいことだと思う。このようにして子どもと信頼関係を作っていくための土台を固めていくのだろう。 
 長期の実習だった今回、教育実習ではなかなか体験することのできなかった、
子どもたちの人間関係形成の変化を近くで見ることができた。
子どもたちはけんかをしたり、笑いあったり、はさみを共有したりと毎日様々な喜怒哀楽の中で生活している。その中で自分が一緒にいたいと思う相手を見つけていってるんだと感じることができた。幼稚園では男女ということや異年齢ということを子どもたちは気にせず遊んでいる。このように自分が楽しいと思える遊びを、色んなお友達と遊ぶことが大切なんだろうと改めて思った。そうして子どもたちはコミュニケーションの取り方を覚えていく。教師がしなければならないことは人とのかかわり方を自分の姿を見せながら、子どもたちに教えていくことだと思う。
 先生方からは現場の様子や子どもたち・保護者とどのように関わっていけばよいのかということを教えていただいた。本当にたくさんのことを教えていただいた。
来年からは教育現場に立つ者としてしてしっかり責任を持って子どもや保護者と関わっていけるようにこの実習で学んだことをいかしていけたらと思う。

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