蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みつおさんの記録 2009年11月17日(火)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館)
実施日 2008年11月27日~2009年1月4日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
事前研修と実際の講義を計20時間で行った。
講義テーマの一回目は「砂糖を溶かしてみよう」。
二回目は「化石の模型を作ろう」だった。
二日とも①10:50~②12:50~③13:50~④14:50~の4回の授業を行った。
活動の総括
普段かかわることのできない層の人と交流することができた。
しかも,科学館に来る方は比較的理科に興味・理解がある方が多いようだったので実験などにも積極的に関わってくれ,授業の流れがスムーズだったことがいい点としてあげられると思う。
逆に,もっと反省すべき点として,幼児,小学生,大人が同じ教室で授業をうけているのに,話す口調が一辺倒だったことは反省すべき点だったと思う。
子供に向けて発問するときは考えやすいような口調で,保護者に実験の原理を説明するときなどはしっかりとして口調でなどといった使えわけができるとさらによい授業ができたと思う。
今回の実習では「対象を見極め発問するべき」ということを学んだ。
それはこれから生かすところが大いにあると思うので,
特に大勢の前で話をするような時は今回の実習のことを思い出して実践していきたいと思う。

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