蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

比嘉愛子さんの記録 2013年7月4日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
ポイント講座
全体で研修の目的や注意点などの確認
班に分かれて自己紹介を兼ねてのゲーム(アイスブレイキング)
自分の目標を決めて班ごとにまとめる
安全管理と応急処置の説明
炊飯活動
・火おこし
・カレー作り
・夕食
・片づけ
ボンファイヤーで一日の振り返り
・今日の活動でうれしかったこと
・身についたこと
・明日注意したいこと 等

朝の集い
清掃・荷物整理
・部屋の片づけ方
・部屋の点検のチェックポイントを学ぶ
体験学習の理論と講習
アクティビティ
・ZIP ZAP
・フープリレー
・体験学習法の意味
・体験学習の振り返りについて
・指導者の役割について
班ごとでの探索活動
班に分かれての振り返り
発表練習
班別発表

 
活動の総括
今回のリーダー研修では二日間という短い日程だったが多くのことを学び経験することができた。
班の中には全く話したこともない人もいて初めはすごく不安で緊張もしたが、私自身の目標に「全員と話して仲良くなる」と設定することで、様々な活動の中で積極的に話しかけることができ、友達になることができた。参加者という視点ではこの二日間で時間を守って行動することや自分の意見を持ち、発表すること、物事を工夫してそれをチーム全体で協力しながらやるということを学び、またそれが実践できるようになった。これは秋に子供たちを引率する際にも子供たちに身につけてほしい内容だと感じた。
そして指導者としての視点では、スケジュールを把握しながら行動することや事前準備をしっかりしておくこと、緊急時においての冷静な判断と対処の仕方、視野を広げて子供たちの周りにある危険の把握と安全管理などが必要な力だと学ぶことができました。
講義にも「指導者は見えないものを見ようとする姿勢が大切」とあったので、秋に指導者として引率する際にはこれらのことができる様になりたいと思った。そのためにも、普段から時間や日程の把握、視野を広くするということを意識しながら生活して行かなければならないと考えた。

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