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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2013年6月29日~2013年6月29日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
①開会式、ポイント講座
ポイント講座では、自然の家の職員の方から、研修の目的や集団宿泊学習の補助員として学ばなければならないことなどを説明していただいた。
②オープニング(全体・班別)
③安全管理と応急措置
自然の家の職員の方から、炊飯活動中の危険や安全管理について説明していただいた。
④炊飯活動
グループごとにカレーライスを作り、食べた。
⑤ボンファイヤー
班ごとに焚き火を囲み、その日の活動について振り返りを行い、翌日の目標を発表し合った。
2日目
①朝の集い
②体験型学習法の理論と講習
実際にゲームを体験しながら、体験型学習の活動の流れなどについて学んだ。
③森林散策(沢登りは雷雨のため中止)
山道の散策を行った。
④振り返り、発表練習
ビーイングをもとにしながら2日間のかつどうについて振り返りを行い、全体に発表するための練習を行った。
⑤班別発表
2日間を通して学んだことなどを班ごとに発表した。
⑥閉会式 |
活動の総括
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今回の研修で私が最も足りないと思ったのが、安全管理に対する意識である。私は炊飯活動の時に薪割りと火の管理を主に行っていたのだが、「ナタは使わないときは、台となる木にさしておくこと」と「薪をくべる時など、火に手を近づけるときは必ず軍手をすること」という2点を、このくらいなら大丈夫だろうという感覚できちんと行わなかったり、うっかり忘れたりしてしまったからである。もしこれを子どもたちがしてしまうと、思わぬ怪我につながってしまうかもしれない危険な行為である。指導する立場になるものとして、このような活動を行う際にはより気をつけなければならないと思った。
集団宿泊学習の大きな目的のひとつは、集団で生活する中で、周りの人との関わりを深めることや、普段の生活からは得られない知識を学ぶことだと私は思っている。そして、今回私たちはそれを支援するための知識を得る目的で研修に行ったわけである。グループ活動を通して班の一体感が強くなっていく様子や、炊飯活動や山道散策といった、普段の生活ではなかなかできない体験をすることなど、集団宿泊学習の学びを座学ではなく実際に体験することで、その効果の大きさを感じることができた。
今回の学習をよく振り返り、今後の学びに生かしていきたいと思う。 |
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