蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひろみくさんの記録 2013年7月12日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:18時間

活動内容の概要
1日目
9:30 受付
10:00 入所式
10:15 オリエンテーション
10:30 竹箸づくり
11:00 野外クッキング
12:00 昼食
13:30 ひよしンテリーング
18:00 夕食
19:00 ナイトファンタジー
21:00 入浴
23:00 就寝

2日目
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:20 掃除
7:50 朝食
9:00 火起こし
10:00 講和
11:00 退所式
11:20 解散
活動の総括
今回の事前学習を体験して、指導において気を付けておかなきゃならないことを学んだ。まず、カレー作りにおいて火の扱い方である。大量に木材を用いると火が大きくなってしまい、危険であると同時にあっという間に木材を切らしてしまう要因になってしまう。そのため、きちんと火加減を見ながら調整することが大切だと感じた。また、お米を炊いたりカレーを煮込む際には容器が熱くなるため、触ってやけどしないように気をつけさせる。網に乗せるときは必ずお米の器だけを先に乗せ、炊き終わり次第鍋を乗せること。そうしないと、バランスが崩れ重みで上の乗せているものがひっくり返ってしまいやけどしかねないためである。
次に、ひよしンテーリングである。一応、地図にきちんとしたルートが示されていたが途中の道の中には森の中を通るとこがあったため、道に迷わないようにきちんと道順を示してあげることが大切だと感じた。また、虫が多いのできちんとした服装であるか、水分などはきちんと持ってきているかなどの事前確認が重要だと感じた。
竹箸づくりでは、なた、ナイフなどといった刃物を扱うため特に注意が必要だと感じた。児童たちには刃物を人に向けないことや、自分が怪我をしないような使い方をきちんと教えておくことがまず第一にすべきだと感じた。削る際には児童の後ろから目を配っておき、すぐに指導または手助けができる状態であることも大事だと感じた。
火おこしも同じように後ろやそばで見守る必要があると感じた。火を起こす際、器具がずれたりすると板を抑えている人の指を怪我させる可能性がある。また、器具の先のほうは摩擦熱でかなり熱くなっているため触れるとやけどの可能性もある。そのため器具を扱う際には、なるべく周りの人に当たったりしないようすることを教えておくことが大切だと考えた。
最後に、この合宿では生活の基礎である、衣・食・住をきちんと学ぶ場である。そのためにも、児童だけではなく付き添う教師も一緒に習慣づけをしていく必要があると感じた。挨拶、就寝・起床、マナーなどのほかにも気を付けておくべきことなどを児童のお手本になるようにしていかなければならないと感じた。実際に引率を行う時には、この事前学習でまなんだことを生かせるようしたいと思う。

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