蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ざいまさんの記録 2013年7月12日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・全体や班別のオープニング
・安全管理と応急処置
・炊飯活動
・ボンファイヤー・朝の集い
・清掃活動
・体験学習の理論と講習
・沢登り体験の中止→山散策
・振り返り
・班別発表
活動の総括
 2日間のリーダー研修で印象深かったのは、班のみんなで「協力」とはなんなのだろう?ということを掘り下げて考えたということです。それぞれの班にわかれてオープニングをしたときに、お互いを尊重する環境(フルバリュー環境)をつくるために、メンバー全員が協力して自分たちの言葉でグループの約束をつくるひとつの手法である「ビーイング」を作成しました。この「ビーイング」に、このリーダー研修での自分たちの目標やどういったことを心がけていくかということをひとりひとりが、ふせんに書いて大きな方眼紙に貼りました。ふせんを貼るときには、似た言葉や同じニュアンスをもつ言葉をそれぞれかためて貼りました。貼り終えたあと、できあがったビーイングをよく見てみると「協力」「思いやり」「笑顔」「声かけ」「楽しむ」という言葉が目立って多く貼られていました。
 ビーイングででてきた言葉たちの中から私たちのグループが1番大切にしたいことを決めよう、となり、話し合いの末に「協力」という言葉になりました。しかしそこで『協力って一体なんなのだろうか?』という疑問が生まれました。最後の振り返りのときにもその疑問の話になり、みんなでじっくりと「協力」について考えてみました。そのときに出てきたのは、みんなで最初に考えたビーイングの言葉たちでした。「協力」とは、みんなが気持ちよく活動に取り組み、思いやりや声かけをして支え合って自然と笑顔が増えていくようなものであるという結論にいたり、スッキリしたところで発表の時間になりました。班別発表は、「協力」について考えたことをおもしろおかしく、しかしまじめにメリハリのきいた構成にし、最後は達成感のある終わりでした。

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