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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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1.安全管理と応急処置
2.野外炊事
3.ボンファイヤー
4.沢登り
5.課題解決ゲーム
6.体験学習法 |
活動の総括
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今回の野外体験リーダー研修を通して、小学生の集団宿泊活動を支援するために大切なことを自分自身が実際に経験したり、施設の方々から教えていただく中で学ぶことができた。
安全管理と応急処置では、止血の方法ややけど熱中症への対処法を学ぶことができたと同時に、野外活動では子どもたちが学ぶ上で注意しなければならないことがたくさんあるという緊張を実感した。
野外炊事では、まきわりや火を付ける際での、方法や注意事項、グループのメンバーと協力して作るということを学んだ。はじめは、グループ全員がまきをわっていたが、それではいつまでもカレーは出来ないので、役割分担をするということや、自分が気が付いたら率先して行動する大切さも実感した。また、教師が子どもたちに、どのようにどれぐらい助けたり補助をしていいのかがはじめは分からなかった。しかし、実際に自分たちが野外炊飯をしてみて、これは危険なこともたくさんあるということが分かった。なので、教師は常に子どもたちを近くで見守らないといけないということ、けれど、子どもたちに自分たちで最後まで頑張ったという達成感を味わってほしいので全部を補助したりするのではなく、その時の状況を見て、判断し、補助をすることの大切さを学ぶことができた。
ボンファイヤーでは、野外炊飯を通して仲良くなったグループの人と気軽に話せるようになっていたということを自身で実感した。その日あったことを振り返り、次の日への目標を立てる大切な時間だと思った。
沢登りは今回できなかったが、沢登りでの服装や注意事項、協力して登る際の方法などの話を聞くことができた。また、子どもたちの安全のため、教師がリュックに入れておくべきものや、天候などで急に予定が変更になった際の対応の仕方などを学ぶことができた。
体験学習法では、自分たちがゲームをすることを通して、その理論や成果を実感することができた。ちょっとした準備物で、こんなにも集団で楽しみながら学習することができるということを学んだ。集団ゲームを実際にしてみて、体験学習法について実感することができた。まず体験してみて、次どうすればいいのかを考え、また体験するといったスタイルは学校生活でもよくあるけれど、学校だけに限らず、これは大人になってもずっと続いていくものだと思う。問題が起きて、どうしてこうなってしまったのか、どうすればよかったのかなど振り返り、解決に向けて進んでいく姿勢は生きていく中で最も大切だと思った。小学校のうちにこの姿勢をいろいろなパターンで経験しておくことが将来につながると思う。
この研修を通して、教員に求められる知識・技術・能力を少なからず習得することができたと思う。ここで学んだものを、実際に補助者として活動する際には、その学校の集団宿泊活動の目的達成に貢献できるようにしたいと強く感じた。 |
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