 |
蓄積型体験学習詳細
| sachi0420さんの記録 |
2013年8月22日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
実習1日目は、まずグループ内での自己紹介や仲を深めるためのゲームを行いました。自分のものを自分に見立てて、自己紹介をした後、その物を渡し、渡された人は次の人にその物の所有者の紹介をするというゲームや、相手の名前を呼びながら、ボールを投げあうゲームです。それから、付箋に実習においての目標などを書き、まとめて、グループ全体の目標を決めました。そのあと、野外炊飯に移りました。野外炊飯では、まず、施設の方から薪割りの注意点や、火起こしのポイント、道具の使い方を学び、それを実践して、カレー作りを行いました。野外炊飯のあとは、グループ別のボンファイヤーを行いました。ここでは、その日1日のまとめや感想、そして目標達成のために何が必要かを考えました。
実習2日目は、予定されていた沢登りが雨で中止となったため、散策をしました。散策では、普段聞くことのできない雨音や虫の声、また山の中の自然を感じることができました。お昼からは、グループ発表にむけてみんなで意見をまとめて、発表では、野外体験において、子どもたちのどのような行動が危険を伴うのかということを、短い劇にして発表しました。 |
活動の総括
| |
| 今回のリーダー研修では、体験する側と指導する側の違いを実感しました。グループでの活動においては、子どもたちの活動を円滑に行うための声掛けやサポートを、施設の方の言動からたくさん学びました。それは、ただアドバイスをしたり、活動を進めたりするのではなく、私たちの興味や関心、意欲をすごく湧き立たせるもので、本当に声掛けの仕方が上手ですごいなと感じました。野外体験活動は、グループ活動が中心となってくるため、グループ内で協力することや、安全に楽しむことを意識させるためにも、指導する側の声掛けはとても大事だなと思いました。野外炊飯においては、何よりも安全面への注意が必要であると感じました。子どもたちは、何事にも興味を持つし、初めて体験することもたくさんあると思います。大学生の私たちでさえ、楽しむことがメインになりがちだった場面もあったため、小学生はもっと夢中になるだろうなと思います。そういう時こそ、指導する側の私たちが視野を広げて、しっかりと子どもたちの行動に注意を払わなくてはいけないと実感しました。次回の実習では、実際に子どもたちと一緒に活動をします。今回の実習で学んだことを、たくさん生かしていきたいと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|