蓄積型体験学習詳細
| にゃんゴローさんの記録 |
2009年1月31日(土) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年12月21日~2009年1月11日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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「アルミではんこを作ろう」
・指導および補助
・塩酸を用いてアルミを溶かしてはんこを作る
・水素の燃焼補助実験
・実験準備および片付け
「あめにあなをあけてみよう」
・いろいろなものに穴を開ける
<あけるもの> <あける方法・道具>
・紙粘土 ・指
・ビニール袋 ・穴あけパンチ
・ラップ ・きり
・紙 ・ガスバーナー(熱)
・ロウ ・水
・マシュマロ ・湯
・べっこうあめ |
活動の総括
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科学館での実習ということでさまざまな年齢の子供たちと接することができました。と同時に、この年齢層の幅によって実験の見せ方の違いというのにも気を使わなければいけないということがわかりました。
大人が見て、行うのには面白いという実験であっても、身体的に未発達な部分がある子供にはとても危険なことがあったり、時と場合に応じて手立てを変えていく事が大切なのだと思いました。その中で危険をなるべく伴わずかつ、子供たちも楽しめるような実験というのを科学館での実習では知ることができました。
また、テーマによって子供たちが自然に引き込まれていくものと、私たちが工夫をして子供たちを乗せていく必要のあるものとがあり、この工夫の仕方について考える機会にもなりました。 |
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