蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mogeさんの記録 2008年12月18日(木)
体験分野 イベント実習 活動の名称 小学校音楽会 実施施設・機関等 小学校音楽会(大会支援)(長崎市立虹が丘小学校)
実施日 2008年12月2日~2008年12月4日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
【1日目】
午前…楽器係
楽器(低音楽器)の管理、歌詞カードの提示、椅子の設置、児童の誘導

午後…会場係
開場時の児童、および保護者の入場誘導、演奏間の扉の開け閉め

会終了後
会場のごみ拾い、2日目の座席確認

【2日目】
午前…誘導係
開場前の児童、保護者への案内、舞台袖に移動する学校の経路案内

午後…会場係
開場時の保護者席の案内、演奏中の扉の開け閉め、トイレ、出口の案内

会終了後
会場のごみ拾い、落し物の確認、3日目の座席確認

【3日目】
午前…会場係
開場前の児童、保護者の案内、保護者席の案内、演奏中の扉の開け閉め

午後…誘導係
開場前の児童の整列の補助、開場後の児童、保護者の案内、舞台袖に向かう、または座席に戻る学校の経路案内

会終了後
会場のごみ拾い、落し物の確認、最終日の座席の掲示
活動の総括
 はじめは何をしたらよいのか分からず、とまどうことも多かったが、次第に自分の役割やすべき仕事が分かるようになっていって、やりがいを感じながら活動することができたように思う。
 担当の係の先生は、分かりやすく仕事内容を説明してくださったり、日ごろの学校現場でのお話をしてくださったりと、一緒に活動する中でとても勉強になった。会の進行を見ていると、子どもたちをはじめ、先生方や保護者の方など、多くの人がこの小音会を心待ちにしているということが伝わってきた。それだけに、会の運営に携わる者として責任感をもって仕事をしようという思いが強くなった。
 また、今まで私は行事に参加する側だったが、今回裏で支える側になってみてはじめて、行事を行うためには、想像をはるかに超えるたくさんの仕事があることを知った。多くの人の働きや支えがあって行事が成り立っていることを肌で感じた。
 広い会場で、たくさんの人が集まるということで、特に注意が必要なのは、安全面であることが分かった。1人1人に声をかけたり、ポスターを貼ったり、プラカードをもって注意を促したりと、そういった細かな配慮が安全を守ることにつながることを学んだ。
 そして、私がこの実習で最も強く感じたことは、相互の連絡の大切さである。係同士にしろ、係から各学校への連絡にしろ、情報を手際よく伝え合わなければ、会の進行はうまくいかなくなってしまう。しっかりと情報を共有して、確認しあうことが行事の成功の鍵を握るものだと分かった。
 3日間の活動の中では嬉しいことも多くあった。まず、先生方や子どもたち、また会場に来られた方とコミュニケーションをたくさん取れたことである。幅広い年齢層の人々と関わる中で、やはり私は人と接することが本当に好きだということを再確認することができた。
 また、はじめは、自分の仕事をこなすことで精いっぱいであったが、だんだんとたくさんの人に会を楽しんでもらいたい、という気持ちが芽生えてきて、それと同時に自分自身も心から小音会を楽しむことができた。
 演奏前、演奏後、他の学校の演奏中などさまざまな場面の子どもたちの様子に立ち会うことができ、短期間で大きく成長する子どもの力を改めて実感した。教職の魅力をさらに強く感じたとても充実した3日間の実習であった。

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