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蓄積型体験学習詳細
| 日ハム小笠原さんの記録 |
2013年7月12日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家) |
| 実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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9:30 受付
10:00 入所式
10:30~11:00 竹割り箸作り
11:00~12:00 活動①野外炊飯、カレーライス作り
12:00~14:00 昼食、片づけ、休憩
14:00~16:45 活動②HIYOSHIミッション
17:00~17:45 休憩
17:45 夕食
19:00~21:00 活動③ナイトファンタジー
21:00~23:00 自由時間
6:30 起床
7:00 朝のつどい
7:20~7:45 掃除
7:50 朝食
9:00~10:00 活動④火起こし活動
10:00~10:30 講話
10:40 退所式
11:00 解散 |
活動の総括
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今回の研修の目標で鑑みることができるのは、3の「仲間とふれあう」が大体のてーまだといえる。何度も書いてきているように、この実習で国語科は私一人のみであり、実習前はうまくやっていけるか本当に不安であった。
最初の受付の後体育館で活動班ごとに集まった際、一班が全員同じポロシャツを着ているのをみたときには軽い絶望を覚えた。実際一班のどこかから「かわいそう」という声が聞こえてきたような記憶もある。だが私以外の男子3人は何かと私のことを「名前で」呼んで色々頼りにしてくれたり、何気ない会話から私との共通点を見つけてくれたりと、大変積極的にふれあってくれた。私も最初は殻に閉じこもりがちだったが、彼らの人の良さがわかってからはこちらからも積極的にむかっていき、とても騒がしい充実した活動を行うことができた。一日二日で友情など芽生えるはずもないとたかをくくっていたが、予想以上に親交を深めあうことができた。つい最近一班だった一人と偶然学内ですれ違ったが、さわやかに挨拶を交わしあうことができた。そのとき、日程を変更して実習に行ってよかったと思えた。
肝心の活動の方も、自分たちが困った個所は本番でも子供が詰まりやすいところなので、日吉の職員さんが「ここではみなさんはこのようにアドバイスしてください」と逐一助言してくださったので、本番のことも考えながら活動することができた。
活動の流れの掌握、仲間との協力の大切さの再確認など、この実習で自分という人間がさらに大きくなったと実感する。実際の支援実習では、今回学んだことを生かし、指導者としてふさわしい立ち居振る舞いができるよう努めたい。 |
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