蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうなさんの記録 2013年7月9日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外炊飯、野外散策 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
アイスブレイクで班員と親しくなる
ビーイングで目標を設定する
野外炊飯でカレー作りする
野外散策で自然を感じる
活動の総括
初日はアイスブレイクでまだ、名前も分からずあまり親しくなかったメンバーであったがゲームを通して少しずつ緊張がほぐれていくことが分かった。ビーイングでは全員でひとつの紙に目標を書き、真ん中にグループ全体の目標を書いた。目標を持つことでグループがまとまり、グループの一員として頑張ろうという意識を持った。野外炊飯では火をおこし釜戸を作るところから始めた。薪割りはとても危険を伴うもので子どもたちと行う際にはより慎重にしなければいけないと感じた。ひとりではできない作業でチームの力が試された。グループ全員で作ったカレーはとても美味しかった。ボンファイヤーではたき火の温かい光のもとで一日を振り返り、グループの合言葉を決め、ますますグループでの結束が固まった。
二日目は雨天のため沢登りは中止になった。沢登りをする際に適切な服装や手の取り合い方、列の作り方、想定される危険性などについて学んだ。実際に体験出来なかったため、自分自身でよく調べて野外宿泊に臨みたいと考える。イニシアティブゲームはだんだんと身体接触が大きくなっていくように設定され、自然とグループのみんながうちとけていくのが分かった。野外散策はあいにくの雨天でテンションが下がってしまっていたが、こういったときに指導者がどう声かけするかが大切だと感じた。班別発表では今までの体験を振り返って4分間にまとめた。それぞれの班の個性がでていてとてもよかった。この二日間を通して野外活動を行う意義やそれに伴う危険性を学ぶことができた。危険に気付き安全を確保する力や周囲の様子をよく観察して集団を導く力の必要性を強く感じた。野外で活動することは学校の中で活動するより、予期しないことが起きる可能性が高いので場面に応じて正しい判断ができるようになりたい。今回学んだことを子どもたちを引率する際に生かしていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved