蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

rw1q0さんの記録 2009年2月2日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館)
実施日 2008年12月21日~2009年1月11日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
「アルミではんこをつくろう」
・塩酸を用いてアルミ板を溶かし、はんこをつくる。
・実験の準備、指導及び補助。
「あなをあけてみよう」
・いろんなものに穴をあける。
・ロウやべっこうあめなどに、きりやお湯などを使ってあなをあける。
活動の総括
 1日の活動の中で同じ内容の実験を4回繰り返したが、反省を次に生かしながら進められたことについては良かったと思う。また4人でこの実習には取り組んだが、1人が主となって前で話をして、他の3人が補助をするというティームティーチングのような形を経験することができた。自分が補助の役割の時に、主として話をしている人が何をしてほしいのか、効率よく動くにはどうしたら良いのかを考えると、指導者同士がコミュニケーションをとり、互いを理解しておくことが大切だと感じた。
 今回のチャレンジサイエンスでは1回の実験が40分程度ということだったので、小学校での授業と同じような感じかと思っていたが、実際には少人数の異年齢の集団が対象で、同じ年齢の子どもたちで構成されている学級で授業するのとは違い、どの年齢に基準をおいて話をすればいいのか難しかった。

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