蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ともやさんの記録 2013年7月16日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
10:00 入所式
10:15 オリエンテーション
10:30 竹ハシ作り
11:00 活動1 野外クッキング カレーライス
12:00 昼食
13:30 活動2 HIYOSHIミッション
16:50 活動3 夕べの集い
18:00 夕食
19:00 活動4 ナイトファンタジー
21:00 入浴・自由時間
23:00 就寝

2日目
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:20 掃除
7:50 朝食
9:00 火起こし
10:00 講話
11:00 退所式
活動の総括
リーダー研修を通して、子どもたちが自然体験学習をする際に、児童への支援と教員としてのやるべきことを把握し、集団生活をする上で自分の行動力や危機対応能力などを養い、生徒を責任持って指導できるようになれるようにする。
今回の実習の目的はこのようにした。各活動ごとに振り返ってみる。

竹箸製作では刃物を使う。子供たちは慣れない刃物をみて興奮する場合もある。また、
姿勢が悪いと組んでる足を切ったり、持ち方が違うともう片方の指をケガしてしまう。
また、ささくれをなくしておかないと、いざ使うときに刺さったりするので注意が必要だ。実習の教師はかなり怖がらせるような感じで言っていたが、それくらいがいいのかもしれない。

カレー作りだが、強風だったため調理がしづらい状態だった。実習で同じ状況になった場合、火の動きには細心の注意を払う。煙が目に入って手を振り回す児童などがいるかもしれない。また、自分たちが注意されたこととしては、米とカレーは同時にしてはいけないということだ。

HIYOSHIミッションは特に危険なことはあまりないが、自身の行動力が必要となる。自分たちのグループは最下位だったが、競うことに目的を見出すために、優勝したグループには賞品などを与えてもいいかもしれない。

ナイトファンタジーは、特に黙想のときだが、動きがちな小学生をどのように制するかが大事である。また夜間のウォーキングは暗い上に、雨が降っていた場合滑る恐れがあるため、走ったりしない子が出ないように見る必要がある。

就寝時間は守っていなかったが、翌日の行動に差し支えることになった。どうしても児童たちは就寝時間を守らずにはしゃいで、次の日の朝にぐったりしていることが多い。
一緒に寝る場合もあるだろうが、とりあえずは就寝時間の1時間後までには寝かせる必要がある。

翌日の火起こしだが、火は危ないものであるという認識を植えつける必要がある。火種ができた後振り回す時に人に当たると大変なことになる。はしゃぐ児童も多いだろうが回りつつ制していく必要がある。

退所式では終わりの挨拶のようなものに任命され、した。人前に立って何かを言うというのが自分は苦手だったため、いい勉強になったと思う。今回の実習で学んだことを次回児童たちと野外宿泊に行く時に活かし、少しでも児童が学べることを多くできるように努力する。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved