蓄積型体験学習詳細
| A46hmさんの記録 |
2013年11月18日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 ボランティア実習 |
実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア |
| 実施日 2013年6月19日~2013年11月16日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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・図書の無料貸し出し巡回
・小児病棟での子どもたちとのふれあい
・ティータイムでの患者さんとのかかわり |
活動の総括
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今回のボランティア実習を行うにあたって、私は小児病棟で過ごしている子どもたちの様子を知りたいと考えていた。
小児病棟の子どもたちとかかわる機会は時間の都合上少なかったが、病棟保育士の方が、いつ子どもたちの病状が変化してもすぐに気づくことができるよう、常に小さな変化も見逃さないよう気を配っていること、保護者の方の負担が少しでも軽減できるよう、保護者の方が気分転換できるよう代わりに子どものそばに付いていることもあること、生死に間近な仕事であるため精神的な負担が大きいことなどを知ることができた。また、制限された生活の中で少しでも子どもが楽しく過ごすことができるよう、壁面の装飾など間接的なかかわりも大切であるということも感じた。
また、図書の巡回やティータイムの時間などでの患者さんたちとのかかわりの中で、今まで対人関係の面でとても消極的だった自分について見つめなおすこともできた。自分の一言で相手を傷つけたり怒らせたりしてしまったらどうしよう、と考えてしまい、なかなか自分から人に話しかけるということができていなかったが、初対面の患者さんたちとかかわることで、自分が積極的に話しかけていかなければ相手も心を開いてくれないということを実感し、以前と比べて積極的にかかわろうと意識することができるようになったのではないかと思う。
実習最終日のティータイムで患者さんに「今日は素敵な思い出ができた、ありがとう」と言われ、改めて自分とのかかわりが人が嬉しい、楽しいと感じるきっかけになるということは自分にとっても嬉しいし、気持ちのいいことだと感じることができた。将来どんな職に就いたとしても、誰とかかわるうえでも、今回の実習での経験や感じた感情を忘れず、相手を思いやった行動ができるようになりたいと思う。 |
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