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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家) |
| 実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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第1日目
竹箸づくり、飯盒炊爨(カレー)、日吉ンテーリング(オリエンテーリング)、ナイトファンタジー(第1部:キャンドル 第2部:ナイトウォーキング 第3部:歌・火文字「友」)
第2日目
朝のつどい(国旗掲揚・ラジオ体操)、火起こし体験、リーダー研修講話(宿泊野外体験実習について・引率補助をする上での心構えetc...)
※ベッドメーキング(片づけ含)、清掃、朝食夕食における引率補助指導
※あいさつ・返事をすること |
活動の総括
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まず、今回の野外体験実習(リーダー研修)は今後実際に学校に配属されて引率補助を行うための下準備であった。だから、小中学校が日吉青年の家で行う活動の内容を多く体験することができた。たった一泊二日しかない研修であったが「生徒が楽しむためには、先生たちも楽しむ心を持って臨むことが大切」といった心構えで参加することを大きな目標としていたので、心の底から精一杯楽しむことができた。
また、上記したように自分が楽しむだけでは本番の実習の際に何も生かすことができない。であるから、青年の家の先生方のアドバイスをしっかり受け取り、どの活動においても常に「危険」な状況を考えながら活動を行った。私たちが実際に体験することで本番がどのような状況・環境下で行われるのかを把握することができるし、まだ教育者としては全く技術や知識のない私たちはこのような研修でトレーニングを積むことで今後に大きく生きてくるだろう。
さらに、講話の中でも話があったように「宿泊学習を経験することで、子どもたちは大きくその後成長する」ということについては、私たち教育者(たとえ、それが補助であっても)大きな責任が負わされているのだな、と改めて感じさせられる一言だった。子どもたちにとっては思い出作りの一環としての一泊二日かもしれないが、日常の座学から離れ、別な世界で別な学びを自分たち主体で行っていくことは自然と将来のために役に立つことばかりなのである。抽象的で難しい概念である「積極性」を実践することで得ていく場面はやはりこのような宿泊学習などが主になってくるだろう。
次回秋ごろに、実際に子どもたちと寝食をともにする際には、子どもたちから様々なことを学びつつ自分からも子どもたちに何か気付かせる努力をしていきたいと思う。 |
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