蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2013年5月24日~2014年11月7日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:43.5時間 |
活動内容の概要
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運動会会場設営及び運営補助
学習支援
特別支援学級支援
生活指導 |
活動の総括
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今回の蓄積型体験学習で、私は学習支援をさせていただくために山里小学校へ行った。教育実習で学んだことを活かし、更に深く教師という職業を理解し、自身の教育者としてのスキルアップを目標とした。具体的には、より実践的な指導を行うとともに、児童の実態とと学校の 特色に合わせた柔軟な指導を行うことであった。
今回の実習では、授業の補助だけでなく、特別な支援を必要とする子どもたちとの関わりや、放課後の環境整備、部活動の指導などより多くの経験をする。
また、授業以外の先生方が行う仕事も積極的にお手伝いしていきたい。
そうすることで、将来自分が教師になったときになるべく早く学校という職場に慣れ、子どもたちがより楽しく学び、遊べるように指導力を付ける。
自分のためはもちろんであるが、子どもたちの生活を第一に考え、将来私が教える子どもたちのことを思ってこの実習に臨んだ。
初日は、運動会の会場設営を行い、子どもたちが怪我をしないように注意しながら、なるべく自分から仕事を見つけて、積極的に作業に取り組んだ。運動会当日も、子どもたちの健康に留意しながら運営を手伝った。児童にも大きな怪我がなく、この一大イベントを終えることができ、安心した。
その後は、主に第4学年及び特別支援学級に入り、学習支援をさせてもらった。先生方の一挙手一投足に目を配り、より内容の濃い実習にすることができたように思える。子だもたちも優しく明るい子が多く、笑って話しかけてくれる子どもたちにたくさんのパワーをもらった。教師という職業は、人を成長させる仕事だと思う。それは、教師が子どもたちを成長させるのはもちろん、子どももたくさんの気づきを私たち大人に与えてくれるからである。この実習を通して改めてそれを実感した。当初の目標である一教育者としてのスキルアップを達成できたと思う。 |
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