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蓄積型体験学習詳細
| dobqopdobさんの記録 |
2013年12月5日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 長崎県亜熱帯植物園体験学習 |
実施施設・機関等 長崎県亜熱帯植物園体験学習事業 |
| 実施日 2013年10月13日~2013年12月8日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・小学校の園内での学校行事を支援する
・園で行われている講座の見学、支援
・植栽ボランティア
・園内の装飾品制作
・園内スタンプラリーシートのデザイン
・プランター植替 |
活動の総括
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本実習を始めるにあたり、以下の三点を目標として掲げた。
1.植物園の教育機関としての働きを知り、発展のための工夫を考える
2.スタッフとしての動き方を経験の中で学ぶ
3.植物園の広報活動の現状を知り、学生目線で新たなアプローチを考える
この三点を達成できたかを反省し、それを以て本実習の総括とする。
1.植物園の教育機関としての働きを知り、発展のための工夫を考える
本実習中に数回、小学生の来園時の学習活動を支援させていただいた。植物園において、小学生は亜熱帯の植物について学ぶだけでなく、地球環境やその保護のための取組についても学んでいるようだった。
そこで、私達は園内でも比較的目に付かないような植物を取り上げ、スタンプラリーをしながら学べるようなイベントを行った。その中には園外でも見かけることのある植物も入れて、日常生活の中でも植物に興味を持つよう配慮した。
園でしか触れ合えない植物について学ぶのも重要であるが、児童生徒が継続的に植物について興味を持つよう、周囲でも見つけられるような植物についても指導していくと良いのではないかと考える。
2.スタッフとしての動き方を経験の中で学ぶ
様々な講座やボランティアの中で、園のスタッフの方がどのように動かれているかを学んだ。
講座では、子どもが使用するのに危険な器具を代わりとなって使用したり、創作の支援をしたりしていた。
ボランティアでは、来園者の目を楽しませるため、花壇を花の色に留意しながら植え替えていた。小さな子どももボランティアが行えるよう、指示方法に気を遣っていらっしゃった。
3.植物園の広報活動の現状を知り、学生目線で新たなアプローチを考える
現在植物園では、来園者にクイズラリーを行っている。本実習中に、それに代わるものとしてスタンプ&クイズラリーを行うので、そのシートをデザインするよう依頼をいただいた。クイズも新たに私達で作成するよう、とのことであった。
私達はきちんと幼い子どもから使用できるよう配慮し、デザインを行った。クイズもこれまでが穴埋めクイズだったので、三択クイズにし、子どもが取り組みやすいよう配慮した。デザインする中で、これまでの四年間で子どもと関わって学んだことを、しっかりと反映するよう努めた。
植物園では、教育的な事は勿論、企業としての動き方等も学ばせていただいた。卒業後、企業で勤める中でも園で学ばせていただいたことをしっかりと活かしていきたい。 |
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