 |
蓄積型体験学習詳細
| kyorariaさんの記録 |
2013年8月3日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 長崎市障害福祉センター |
| 実施日 2013年7月3日~2013年8月2日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
| |
成人レクレーション
陶芸
手工芸
ビューティーアップ講座
体操
さくらんぼ園(幼稚園) |
活動の総括
| |
今回の実習では、主に成人のほうで活動し、最終日のみさくらんぼ園で活動した。今までの実習やボランティアでは、小学生や幼児との関わりしかなかったため、成人のほうにはいるということで、話し方・接し方などがどうしていいかわからず不安に思いながら実習が始まった。だが、利用者の方々はとても元気で気さくな方ばかりで、すぐに不安や緊張がとけ、たくさん関わることができた。
成人レクレーションでは、ボッチャ・風船バレー・わのわリングを行った。どのレクレーションも初めてだったため、ルールがわからず戸惑っていると利用者さんがルールを分かりやすく教えてくれて、一緒に楽しく活動することができた。陶芸や手工芸も小学生に戻って図工をしているような感じで、利用者さんにアドバイスをもらいながら楽しく作り上げることができた。
成人の全ての活動を通して、麻痺のある方、目が見えない方、音が聴こえにくい方、車椅子の方など、様々な障害をもった方が、障害があるからできないと諦めるのではなく、周りに助けてもらいながら様々なことに挑戦する姿勢を見ることができた。また、そのように様々なことに挑戦する場所として、障害福祉センターがあるということを知ることができた。障害をもつ人にとって障害福祉センターは、生き甲斐を見つける場所でもあるのだろうと思った。
さくらんぼ園では、子供たちが怪我をしないようにしようと意識していたが、細かいとこまで目がいかず、先生方のフォローがあって、子供の安全を守るとこができた。また、甘えてくる子供にどこまで答えていいのかや、反応がない子供にどのような声かえをしたらいいのかなど、分からないことが多く、特定の子供としか関わることができなかった。もう1回さくらんぼ園で反省を生かして関われたらよかったなと思った。
今回の実習では、反省するべきことが2つあった。
1つは、ビューティアップ講座の際に、私の班の利用者さんが「アイシャドウのキラキラが苦手なので。」と言われて、私は何もしなかったのですが、センターの方はそれを聞いて「ラメの少ないキラキラしないやつもありますよ。」と声かけしていて利用者さんも納得して使っている姿を見て、機転を利かせた声かけが私には足りなかったなと思った。
もう1つは、車椅子の利用者さんが数名いたのだが、どのタイミングで支援をしたらいいのかがわからず、センターの方に指示を受けないと何もすることができなかった。自分から利用者さんに声をかけて、どうしてほしいと思っているのか知る努力をもっとするべきだったなと思った。
これらの反省は、今後教師として働く際にも必要なことであると思うので、今回の実習で感じた反省を生かせられるようにしていきたいと思う。多くの利用者さんや園児と関わり、様々な活動を通して障害ももちながらも強く元気に明るく生活を送っている姿を見ることができ、障害のある方々に関わる仕事がしたいと改めて思うことができた。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|