蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちきんさんの記録 2013年7月11日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・1日目
 日吉青年の家に着いて、まず最初の活動は竹で箸を作った。竹を割るところから始め、細くした後に小刀で本物のお箸のように削っていった。次は外で飯ごう炊さんを行い、カレーを作った。火の扱い方や調理の仕方など活動をして学んだ。カレー作りの後は、ひよしンテーリングを行った。これは日吉青年の家の周りにいくつかのポイントがあり、数字とアルファベットが書いてあるためそれを見つけて点数を稼ぐという内容であった。他にも3か所のポイントでは先生方が用意したゲームを行うというものもあった。私たちのグループはほとんどのポイントを回ることができたが、制限時間ギリギリに着いてしまった。この活動が終わった後は、しばらく休憩を取り、晩御飯を食べた。夜の活動は、ナイトミュージアムと言ってろうそくをつけたり、夜の外を散歩したり、つけたろうそくで「友」という文字を作ったりした。これで1日目が終わった。

・2日目
 まず朝のつどいに参加し、その後の活動は火おこしをした。煙が出たがなかなか火は出ず、とても苦労した。その後は合宿についての講義があり、これで2日間にわたるリーダー研修が終わった。
活動の総括
今回のリーダー研修では、生徒が体験する宿泊体験学習を経験し多くのことを学んだ。まずは合宿の内容を把握することができた。飯ごう炊さんでは火のおこしかた、カレーの作り方などを知り、その際の注意点を学ぶことができた。その後のオリエンテーリングでは歩くルートを知ることができたが、予想していたよりも険しい道で辛かった。道路沿いを歩くのはまだ楽であったが、山道に入ると足場が悪く、とても歩きづらかったため、小学生が歩くのは少し大変だと感じた。その後の夕べの集いや火おこしによって、ほとんど初対面の人ばかりの班であったが、グループの活動で協力することにより親睦を深めることができた。今回の体験で、宿泊体験の中で生徒視点での危険な点などを知ることができた。そして、宿泊体験は協力して活動を行うことで親睦を深め、今後の学級活動に生かすことができる、という意味を持つのだと感じた。

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