蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるなさんの記録 2014年2月28日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2013年4月3日~2014年2月27日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:19時間

活動内容の概要
・顔合わせ会
・印刷作業
・学習支援合同説明会
・事前打ち合わせ
・蓄積型体験実習説明会
・承認作業
活動の総括
幹部学年を迎えて
本年度は主体学年として学生部会の運営に携わった。昨年度と比較すると集まる回数も増え、内容もより濃いものになったのではないかと感じている。はじめは主体学年としてのプレッシャーが大きくなるのではないかと不安であったが、幹部がしっかりと事前準備を行っていてくれたため、会自体は毎回とてもスムーズに進行した。幹部が上手く回してくれていたため、戸惑うことなく積極的に参加することができたのだと考える。印刷作業や役割分担なども昨年度は人手不足で困ったものの、本年度は参加人数が多すぎて困る場面もあり、学生部会全体の協力体制も整いつつある。来年度はいよいよ最高学年として責任もいっそう大きくなるが、やりがいをもち幹部のサポートをしていけたらと思う。
組織運営の仕事に関して
私は学生部会に入るまで、このような学部全体を動かす組織運営に関わったことがなかった。そのため最初は戸惑いつつもあったが、周囲と相談しあい協力し合いすることができたおかげで、仕事を全うすることができたと思う。心から仲間と担当の先生方に感謝したい。人を動かすという運営の仕事は大変ではあるが、その分やりがいがあり、最も効率のよい方法を考えたり、将来の様々な場面において活かされることばかりだ。私はリーダーシップを取る事が苦手だったが、このような仕事に携わることができ、運営のノウハウを勉強できたり、学生部会は誰かのためというよりも、私自身を成長させてくれる場であったと考える。残り少ない時間だが、最後まで充実した時間にできるよう取り組んで生きたい。

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