蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年11月28日~2009年1月12日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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事前研修と研修を計20時間で行った。
サイエンステーマは
「ミクロの世界を写真にとろう」
「アルミではんこを作ろう」
であった。
①10:50~②12:50~③13:50~④14:50~の4回の講義を行った。
・朝礼、あいさつ、自己紹介
・会場準備、実験・指導内容の確認
・実験の指導
・他学生の指導サポート
・後片付け
・グループミーティング |
活動の総括
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今回の実習では、科学館のチャレンジサイエンスというイベントにおいて、イベント実習の学生たちが中心となり、活動内容や実験の決定を行うなどして企画・立案から実施、グループミーティングにより、反省点の確認、改善点の検討という仕事を経験することができた。イベント実習生の中での意見交換、科学館の方との指導の中で自分に足りない考え方を明らかにすることができ、他人の意見を知り、そこから新しい対策を練ることの重要性にも気づかせられた。この経験は実際に現場で働くときにも必用になってくると感じる。
チャレンジサイエンスの特徴は、やはり対象者の年齢、人数、学習状況の全部が予測できないという点にある。そのための講義を行うには、様々な教材研究と予備実験が必要であり、教材研究の重要性を再確認した。また、理科の実験というのはお手本というものが存在しないと感じた。対象者に応じて柔軟に実験内容を変化させ、対応する力を培っていこうと思う。
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