蓄積型体験学習詳細
| chiitomaさんの記録 |
2013年12月16日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 防犯ボランティア |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
| 実施日 2013年6月1日~2013年12月16日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・顔合わせ,ヤンガライズ結成
・ブロック別防犯ボランティアフォーラム@天神
・時津町花火大会防犯パトロール
・樹木伐採@桜馬場中学校
・三川内陶器市防犯キャンペーン
・落書き消し活動
・検討会,意見交換会 |
活動の総括
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この実習をする前は,防犯に関して警察の方が具体的にどのような活動を行っているか知らなかった。しかし,この実習を通してその活動を体験し,樹木伐採や落書き消しなど意外なものもあって,とても興味深かった。
計画書の目標より反省を行う。
1.防犯については,各地域で警察とその地域の住民が協力して行っていることを知った。フォーラムに参加していた地域はその取り組みが非常に活発だったが,全国を見てみると,その格差は大きいのではないかと思った。あまり防犯に力を入れているとは言えない私の地元で,その住民として何ができるか考えた。私は,ヤンガライズの活動を通して防犯への意識が高まった。他人事ではなく,みんなで取り組むから意味があるのだと思う。だから,警察が行っている防犯についてまずは知ること,そして地域の人々を大切に思う気持ちが大切だ。
2.女性警察官の方とお話しする機会はあまりなかったが,子どもがいながらも課長を務めたり,夜までパトロールを行ったりとイキイキしている印象があった。もちろん家族の支えが必要にはなるが,家庭を持ちながらも働ける職場であるということは,女性にとってとても魅力的である。
これまでの活動を通して,防犯活動の大切さを知った。実習は終わってしまうが,これからもヤンガライズの活動には積極的に参加していきたい。そして,後輩にもこの活動を広めていきたい。 |
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