蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

takeoさんの記録 2014年1月27日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2014年1月12日~2014年1月26日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
 長崎市科学館に訪れた子どものチャレンジサイエンスの説明と補助。その際全体、もしくは個別に、理論や作業工程を子どもがわかりやすいように説明することが必要とされる。
 担当したチャレンジサイエンスの題目は「不思議な飛び方!マグヌスコップ」「スーパーボールロケットを飛ばそう」「くるくるきれい!カライドサイクル」の3つ。それぞれの題目は1日4回行い、実習生で分担しながらチャレンジサイエンスを行う。
 チャレンジサイエンスの合間には、今後のチャレンジサイエンスに必要な道具の作成や、科学館のイベントで使用するものをはさみで切ったり、正確な数を把握するための物品整理を行った。
活動の総括
 3回の実習を終えて、子どもと積極的にふれあおうとする意欲・態度や、小さな子どもに分かりやすく説明する能力が向上したと感じる。科学館の職員の方々の子どもと接する態度や、子どもに分かりやすく説明する技術を間近に見て、それに倣うことで自分も成長できたと思う。また、職員の方々は子どもの実態を常日頃見ていらっしゃるので、子どもの実態に合わせた行動や声掛けもすごく上手く、すごく勉強になった。そして、今回科学館で手伝ったことはほんの一部の作業であるのだろうが、子どもが楽しんで実験やチャレンジサイエンスをするために、職員の方々が多くの準備をされていることを知ることができた。
 今回の実習を通して、子どもの学びのためにはそれ相応の準備や試行錯誤が必要で大変なことも多いが、子どもが「すごい!楽しかった!」と笑顔になった時の喜びはすばらしいものである、と感じることができ、実りあるものになったと実感している。

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