蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

そーかさんの記録 2013年7月12日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・子ども達が安全に過ごせるような支援方法について学ぶ
(竹箸作り、カレーライス作り、など)

・自分自身が活動を楽しみ、その上で、どのような支援をすれば良いのかについて気づく
(ひよしンテーリング、ナイトファンタジー、など)
活動の総括
1.”適切な支援ができるようになる”について
日吉青年の家の職員の方による講義により、子ども達にどのような支援をすべきかについて学んだ。竹箸作りの際は、なたや彫刻刀を使用するので、自分が怪我をしないと同時に、相手を怪我させないようにしなければならない。怪我をさせない方法を解説により学んだので、このまなびを生かし、適切な支援を行うようにしなければならない。
また、実際に自分達が体験することで、危険な箇所についても理解することができた。ひよしンテーリングで、道に迷い、危険な道を通ろうとしたり、また、合っている道であっても、足元に気をつけ、協力しなければ危ない道もあった。このことから、自分が危険な箇所を把握しているだけでも、子どもに適切な支援が出来ると考える。
しかし、子ども達に支援をしすぎても、子どもの成長に支障をきたすだろう。そのためにも、日吉青年の家学んだ「3つのあ(あいさつ・あとかたづけ・ありがとう)」に着目した適切な支援が必要だと感じた。

2.”信頼関係を築く”について
実際に子ども達と出会うのは、宿泊学習を行なう当日だ。そのため、信頼関係を素早く築かなければならない。その方法について考えていく上で、子ども達を見守り、また、安全へと導く存在であることが、短時間で信頼関係を築く上で大事なことであることだと考える。第一に、見守るという点では、前述した、適切な支援を行う上で、しっかり見守る必要があるので、そのことが信頼関係を築くことにもつながるだろう。また、あいさつをしっかりすることで、自分の存在意義についても考え、信頼関係を築くきっかけになると考える。第二に、安全へと導く存在であるためには、今回自分達が体験し危険だと感じた場所に、あまり行かないよう誘導することが大切だと感じた。また、行ってしまった場合には、子ども達自身に本当に行くべきなのか問いかけ、班員と相談するよう促す努力をしなければならない。そのことにより、子どもにとって、信頼できるという感情を持つことで、信頼関係が芽生えると考える。
以上のことに留意し、子どもと信頼関係を築いていきたい。

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