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蓄積型体験学習詳細
| d2m07さんの記録 |
2013年12月19日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 シビックホールでの子どもとのふれあい |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2013年11月1日~2013年12月8日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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準備として、おもちゃを拭いたり、片づけをして遊びの環境を整える。
子どもと遊んだり、子どもの遊びを観察をする。 |
活動の総括
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本実習を行うにあたり、これからの社会に求められる事を「育児支援」の視点から学びとりたい。という大きな目標をもって取り組んだ。
その中で大きくわけて3つの点を心がけて実習を行った。1、積極的に子どもと触れあう。2、保護者との会話をする。3、直接的な関わりだけではなく、客観的に子ども達の遊びを観察する。の3点を挙げる。
1つ目の、積極的に子どもと触れあう。に関しては、子どもとの遊びを通して運動機能の発達や社会性の発達などについて体験的に知識を深めることができた。
2つ目の、保護者との会話をする。に関しては、実際に困っていること、助かっていること等の意見を聞きたいと考えていたが、子どもとの遊びや観察に焦点を当てすぎてしまい達成することができなかったので、今後の課題とする。
3つ目の、直接的な関わりだけではなく、客観的に子ども達の遊びを観察する。に関しては、直接的な関わりではなく、全体を観察することで子ども一人ひとりの動きが他のこどもにどのように影響しているのかを観察することができた。
また、交流や観察だけでなく担当の方とのミーティングを通して、幼児期に大切なことについても考える機会にもなった。特に、世間で良いとされていることが本当に子どもの成長にとって良いことなのかを改めて考える必要性があることを実感した。そして、幼児期の経験が人間の人格形成につながるということを体験的に学ぶことができた。幼児期にどのような体験をさせたらよいのかなど、自分が子育てをする際の手立てとしたい。
また、観察を通して年齢の異なる仲間と遊ぶことが社会性の育成に関わっていることを知った。現代では少子化などの原因により、年齢の離れた兄弟や近所の子どもと遊ぶという機会が少なくなってきていると感じる。そうした中でシビックホールなどで異なる年齢の仲間と遊ぶという経験は貴重なものだと考える。今後の日本を創っていく私たちが子どもたちのために何ができるのか、少子化や子育て支援などの視点から考えるきっかけともなった実習であった。 |
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