蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

田中桃子さんの記録 2013年12月25日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 シビックホール支援 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2013年12月12日~2013年12月25日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・環境整備
 おもちゃを拭く
 壊れているものなどの安全確認を行う
・遊ぶ
 滑り台
 カードゲーム
 本の読み語り
 紙芝居の読み語り
 かくれんぼ
 ままごと
 ボールの投げあい
 カプラ
 くんちごっこ
 歌遊び
 ブロック  など 
・陶芸教室に参加される方の子どもたちと過ごす
 準備
 粘土を通しての係わり合い
・クリスマスパーティーの準備・実施・片づけ
・保護者の方との会話
・振り返り
活動の総括
 このシビックホール支援のボランティア実習に参加するにあたって2つのことを目標に挙げていた。
 1つは子どもたちや保護者の皆さんと積極的にかかわっていくことである。支援の行い始めた最初のころはかなり緊張して、どうしようと困惑することが多かった。しかし、野口さんをはじめ、ママボラやばあばボラの方々、利用されている保護者の方や子どもたちが温かく実習生を迎え入れてくださり、徐々に楽しむことができたように感じる。
 だんだん余裕が出てくると、子どもたちや保護者の方と遊んだりおしゃべりをする機会が増えてきた。その中で、保護者の方も子どもも、どの適度の距離感をもてばよいのかということが難しかった。
 このことは、完ぺきというまでできたわけではないが、ほかの実習生や子ども、保護者の方などをよくよく観察して、まねしたり、その人が今どんな様子なのかということを感じることで自分なりに学習できたのではないかと思う。
 2つ目は、子どもたちや保護者の皆さんが、遊びをのびのび楽しむことができたり、ゆっくりとくつろぐことができるように環境を整えることだ。朝から実習させていただいた日は、環境整備としておもちゃを拭いたり、壊れているところがないかなどの確認を行った。そこから壊れている部分を直してもらったり、危険だと思うことを共有することで、安心して遊ぶための最低限必要な安全を守ることができたと思う。
 また、シビックホール自体の環境として、大きな窓から差し込む陽の光や、鳥や猫などの身近にいる動物を感じることができる。そして、たくさんの種類の本やさわりごこちや安全面から考えてもよいといえる木のおもちゃがたくさんある。
 このような環境であることで、子どもの感受性や考える力、人間関係の力がはぐくまれていくのであると思う。
 最後に、私自身が非常に楽しく活動に参加することができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいである。

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