蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 シビックホール |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2013年12月5日~2014年1月22日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・おもちゃの整理、そうじを行う
・子どもと遊ぶ(絵本を一緒に読む、おもちゃで遊ぶなど)
・子どもの観察をする
・保護者と話す
・前回の活動を振り返る
・クリスマス会への参加(演奏) |
活動の総括
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今回のシビックホール支援実習で、主免実習では体験することのできなかった貴重な体験ができた。クリスマス会などのイベントを通してたくさんの親子に出会った。
子どもや保護者と関わっていく中で、それぞれの家庭の雰囲気をみることができた。親子で来場するので「このお母さんはとっても穏やかな人なんだろうな」と思うときもあったし、「どうしてお母さんはこんなに怒ってしまうんだろう」「この子はとっても、自分のことを我慢している」と思う場面があった。
子どもはとっても親の表情や仕草をみているから保護者がピリピリしていたり無関心だったりすると、子どももそれを敏感に感じて心が不安定になるし、やさしく見守っている保護者の前だと、自分の好きなようにのびのび遊んでいるように思う。幼稚園実習だと気付かなかったことに、気づくことができて、また一つ学ぶことができた。
また、私自身のものの見方も少し変わった。私は「これはこうだ」と決めつけてものごとを見てしまう癖がある。だからあまり気づきも出てこないし、考えも偏っていた。今までの実習の記録を見てもそんな風に書いていたと思う。
しかし振り返りの時間にそのことに気づかせていただいてから、その考えを改めようと努力してみた。ただ子どもについて一緒に遊ぶのではなくて、「ここはじっと見守ってみよう」とか「こうしたらどんな状況になるだろうか」「この子は何が好きなんだろう」とか、とにかく「なんでだろう」と思うようにしてみた。
結果、まだ決めつけてしまう癖は治っていないけれど、せっかくいただいた自分を変えるチャンスを無駄にしないように、そして出会えた子ども達の成長が見れるように、時間ができたらまたシビックホールに行きたいと思っている。 |
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