蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

e105016さんの記録 2009年2月2日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス(PETビーズ・海そうのふしぎ) 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館)
実施日 2008年11月28日~2009年1月17日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
○PETビーズ
 1. PETボトル(伊右衛門)の平たい部分を鋏で切り出す。
 2.マジックで好きな色に塗ったり、模様を描く。
 3.アルミホイルの上にのせ、オーブントースターで加熱する。
 4.筒状に丸くなったら加熱をやめて取り出す。
  ※取り出す際は、軍手を装着して火傷の無いように注意する。
 5.出来上がったPETビーズをゴム紐に通す。

○海そうのふしぎ
アルギン酸ナトリウム+塩化カルシウム
      →アルギン酸カルシウム(ゲル状)+塩化ナトリウム
(アルギン酸ナトリウムを塩化カルシウムに入れると、アルギン酸ナトリウムの外周にゲル状のアルギン酸カルシウムの被膜を作る。)
上記式を利用して、アルギン酸ナトリウムに対して、食紅で着色することによって、様々な色の人工イクラの模倣品を作る。
 1.アルギン酸ナトリウム1gを50mlの水に溶かす。
  ※水に溶けにくく、溶かすのに時間を要するので予め用意しておく。
 2.塩化カルシウム4gを100mlの水に溶かす。
 3.2.で作った液の中にガラス棒を使って1.液を一滴ずつ落とす。すると、丸い粒ができる。
 4.1.液をブドウジュースや食紅などで着色するとカラフルな粒ができる。

上記2実習の指導教員を行った。
活動の総括
○PETビーズ
 試行錯誤しながら、楽しんで実習できてとても楽しかった。しかし前半に行った回の子ども達に対してはうまく丸まらなかった子どもがいて、とても申し訳なく感じた。
 自分自身が実際にやってみることで(自身の失敗を糧とすることで)、次の対策が打てたので、とても充実した実習だったと感じた。
 科学館の担当の方から子ども達が楽しんで、満足して帰っていたみたいだというお話をいただいて、とても嬉しかった。

○海そうのふしぎ
 対象人数が少ないことを想定していた為に、十分な準備が出来ていなかった。あらゆる事態を想定して、入念な準備が必要であったと感じた。
 指導に際しては、子ども達に作業を止めさせて、しっかりと注目させる事の重要性が分かった。また、注目させる為の手法や、作業を止めさせる為の手法等、かなり参考になった。今後、機会があれば今回学んだことを活用していきたい。

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