蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

おなつせいじゅうろうさんの記録 2013年9月13日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校)
実施日 2013年8月27日~2013年8月29日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:10時間

活動内容の概要
朝のつどい、朝食、夕食、オリエンテーリング、野外炊飯、登山、キャンドルんのつどい、焼板づくり、レクレーション、振り返りなど
活動の総括
こどもたちに宿泊体験の中で、あいさつ、返事、時間を守ることの集団としての意識を育てていた。うまく誘導すること、気付くまで声をかけない、見守るという姿勢も大切であると感じた。教師は前持った計画はもちろんのこと、体験中も常に子どもたちで気を配りしっかりと見守っていた。準備を完全に済ませておく必要性を感じた。危険、非常事態のために完全な注意を払い、もしもの事態にも備えておく必要性があることを感じた。毎日反省や振り返り、次にどう生かすを考えて、意見を共有する大切さを感じた。ほめる、しかる、けじめをしっかりとつけた関わり方によって、子どもとの信頼関係が築けることを学んだ。きついことや慣れていない自然の世界を乗り越えることで子どもたちが協力し、助け合うことの大切さを学んでいく姿勢が微笑ましかった。教職の大変さだけでなくやりがいや楽しさを身も持って感じた三日間であった。

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