蓄積型体験学習詳細
| 草彅剛@parkさんの記録 |
2009年2月27日(金) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 PETビーズを作ろう。人工イクラを作ろう。 |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年11月27日~2009年1月17日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 科学館におけるイベントのサポート。PETビーズを作ろうではペットボトルの側面を切り出し,それにペンを使って好きな柄を描く。それをオーブントースターで温めることによってペットボトルの側面がビーズになる。できたビーズにゴムひもを通してオリジナルのブレスレッドを製作させる。人工イクラを作ろうでは水に溶かしたアルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを混ぜ,人工イクラを作らせる。 |
活動の総括
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| 共通して二つの原料は生活のなかにある身近なものである。人工イクラに使われるアルギン酸ナトリウムは昆布などのねばねば成分である。この実験を通して,自分と関連付けながら行っていく学習の重要性を改めて感じました。身近なものを利用することによって,普段はごみだと思っているものが実はごみではないんだといった価値の再構築にもつながっていくと考えました。また,自分が実際に大人数の保護者の前で子どもたちに授業をすることによって,現場における授業参観の難しさをとても感じました。 |
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